ポイズンアドレナのラインナップをご紹介!インプレやスピニングモデルも!

ポイズンアドレナはシマノが販売するロッドで、とても軽いロッドです。その軽さに比べ驚きの強度が魅力のポイズンアドレナのラインナップを、この記事では一挙に紹介します。きっとあなたのお気に入りのポイズンアドレナが見つかるはずです!

この記事をかいた人

為せば成る・・・? 一つ一つお世話します!

ポイズンアドレナとは

大手の釣り具メーカーである”シマノ(SHIMANO)”と各種のタックルを製造する”ジャッカル(JACKALL)”が共同で開発しているロッドです。釣り具業界を高い技術力で牽引してきた”シマノ(SHIMANO)”と、業務提携先のタックル製造の知見の高い”ジャッカル(JACKALL)”の技術の粋を結集したものとなっています。

初代ポイズンアドレナもその性能の高さに世間を驚かせましたが、二代目となるモデルチェンジした2018年もさらに世間の注目を集めています。最軽量で最高強度を目指し、さらに極限までの感度を上げるポイズンアドレナです。

ポイズンアドレナとはシマノが販売するロッドのこと

2013年にデビューしたのがポイズンアドレナです。シマノが販売するロッドですが、新たにモデルチェンジされ2018年モデルになりました。発売当初、各方面に衝撃をあたえた中空構造のカーボンモノコックグリップは他のシリーズのロッドにも採用されています。今回搭載された技術はどうなるのでしょうか?

シマノとはどんなブランド?

戦前の工作機械を出発とするメーカーです。自転車用の部品メーカーとして有名で、世界では最大規模のシェアを誇っています。1970年代からは釣り具へ参入し、現在は日本を代表する釣り具メーカーとなっています。自転車や釣り具のみならずアウトドアブランドとして一流のメーカーです。

ポイズンアドレナの特徴

フルカーボンモノコックグリップ

グリップの設計を考えてみると、ロッドの持ち易さを左右する重要な要素となります。コルク素材やEVA素材などをグリップ部分から排除し、リールシートより下部分は全てカーボン素材構成になったのが”フルカーボンモノコックグリップ”です。ブランクスから来る情報も的確に伝わり、振動伝達率28%UPと感度良好となっています。

ブランクス

バスとのファイトの際やルアーをキャストする際の大事な要素がブランクスのパワーです。力の集中部分にはねじれや潰れが起きやすく、パワーロスの原因ともなっていました。NANOPITCHブランク整形用のテープを細かく施し、真円に近いブランクを作る製法で高強度化しています。

スパイラルXコア

前回まではスパイラルXという技術でしたが、モデルチェンジ後は新たにスパイラルXコアという技術が搭載されています。これまでよりも高強度の素材を使うことで、負荷に耐える強度が増しています。ねじれ強度で10%、つぶれ強度は15%ほどUPしています。

リールシート

リールを装着する為の部分に過ぎないという声もあるリールシートですが、その感度や軽さは全体に大きく影響します。グリップ感度の向上も、振動を伝達するリールシートの感度が決め手になります。

ポイズンアドレナのリールシートに採用されているのは”CI4+”という素材です。シマノが独自の技術で開発した、樹脂素材をカーボン素材で強化した複合素材になります。リールシート周りは持ちやすい形状は変更が無く、圧倒的な軽量化になっています。

その他のロッドに関する記事はこちら

NEXT その他のロッドに関する記事はこちら