色褪せないラパラカウントダウンの魅力と使い方について解説!発売から50年以上の名作

ラパラカウントダウンのラインナップ

レングスとウェイト

ラパラカウントダウンにはいくつかサイズモデルがあります。CD3(レングス3cmウェイト4g)、CD5(レングス5cmウェイト5g)、CD7(レングス7cmウェイト8g)、CD9(レングス9cmウェイト12g)、CD11(レングス11cmウェイト16g)の5種類です。その他に末尾にJのついたジャパンカラーモデルも各サイズ5種類あります。

各潜行水域

ミノーとして重要な潜行水域がCD3(0.6〜0.9m)、CD5(0.9〜1.8m)、CD7(1.5〜2.4m)、CD9(2.1〜3.0m)、CD11(2.7〜3.9m)となっています。

ラパラカウントダウンアバシとラパラカウントダウンマグナム

日本用チューニングを施してあるシンキングミノー

ラパラカウントダウンアバシは日本の釣り環境に特化したチューニングを施しているシンキングミノーです。「アバシ」とはバルサ材ではなく、より高比重で頑丈な「アバシウッド」を使用していることから命名されました。ルアー内のウェイトも専用のものを採用し、ウェイトを増加し頑丈にすることで飛距離の問題を改善しています。

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ラパラカウントダウンアバシにはリップレスも

ラパラカウントダウンアバシにはCDA5(レングス5cmウェイト6g)、CDA7(レングス7cmウェイト11g)の2種類があり、リップレスのカウントダウンアバシリップレスにもCDAL7(レングス7cmウェイト10g)、CDAL9(レングス9cmウェイト17g)の2種類が発売されています。

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ラパラカウントダウンマグナム

ラパラカウントダウンマグナムはどちらかというとソルトゲームの大物対策として作られたルアーかもしれません。天然の硬質素材と太い貫通式ワイヤーは青物の鋭い歯が当たっても負けないように作られていて、金属製のリップが特徴です。金属製リップはフラッシング効果があるために集魚能力に優れていて、ウェイトの役割も果たしています。トローリングで使われるだけではなく、シーバスフィッシングのビッグベイト用として使われることもあるルアーです。レングス7cmウェイト12gから、レングス22cmウェイト100gの大物使用まで6種類が発売されています。

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ラパラカウントダウンのカラー選びは難しい

ルアーの色味の選択は悩ましいところです。さまざまなカラーが発売されているので、フィールドの状況に合わせてカラー選択していきたいところですが、基本モデルで27色、ジャパンモデルで13色も揃っています。

ルアーのカラー選びは基本から

誰でもカラーはどれを選んでいいか迷ってしまいます。カラー選びに迷ったら基本に立ち返ってみましょう。ルアーカラーは視認性が良いアピール色、マッチザベイトの考え方からベイトフィッシュ色、透明感のあるクリア色の3種類が基本です。基本の3種類から自分が使うであろうフィールドで、どれが適しているか考えていきましょう。

豊富なカラーがルアーマンを虜にする!

ラパラカウントダウンにはたくさんのカラーが発売されています。フィールドに合わせたカラーを選択しましょう。ルアーカラーの選び甲斐があることが、長年ルアーマンを虜にする魅力の一つと言えます。主な使用材料がバルサ材なのでクリア色はありませんが、水質の色に合わせたカラーがたくさん発売されています。

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