坊主の長さ一覧まとめ!自分に合うかっこいいベストなおすすめ長さは?

坊主の長さ②5厘刈り(2mm)

「5厘刈り(2mm)」は少し髪があるという感じです。しかしまだまだ短く、「1厘(0.3mm)」刈りとそう見た感じは差がないように見えます。しかし1,7ミリの差は大きく、うっすらと黒い髪が見てとれます。

野球部で「5厘刈り」といえば「一年坊主」と相場が決まっているところもあるようです。もちろん「罰」を受ける生徒は「1厘刈り」という感じです。

頭の形の露出度はまだまだ高いようです。マルコメ君のようなきれいな頭の形なら適しているでしょう。

坊主の長さ③1分刈り(3mm)

普通「借り上」げをする時、一番すそには2ミリのバリカンを入れます。その方がすっきりとした「刈り上げ」に見えるからです。1分刈りはそれよりも長く、少しすそは伸びた状態に感じます。

しかし「丸刈り」はその長さで上まで刈ってしまいます。刈り上げなら5~6㎝の所でバリカンを離しますから、上の長さは長くなっていきます。1分刈りは少しは髪の長さを残しますので、少し薄目の人でも大丈夫です。

薄いところを目立たなくするには逆にもっと短くします。毛の色が薄くなるので目立たなくなります。

坊主の長さ④3分刈り(6mm)

3分刈り(6mm)は結構長く、坊主とは違う「スポーツ刈り」の「かど」の長さです。顔を良い形に見せるため「スポーツ刈り」は角を長く残します。3分刈り(6mm)坊主では長い部類です

人によっては「髪が立つぎりぎりの長さ」の場合もあります。特に柔らかくて「くせ毛の人」は櫛で梳くと毛が寝てしまうことがあります。

逆に毛の硬い人は、まっすぐ立ってしまいます。しかし3ミリ程度なので「まりも」の様にはならないでしょう。概して一番扱いやすい長さでしょう。

坊主の長さ⑤5分刈り(9mm)

5分刈り(9mm)といえば約一センチです。また「5分刈り」という言葉が「いかついお兄さん」という印象があります。」いかついお兄さん」は極端に短くはしません。

「何厘刈り」だと少し「情けない」感じがあるからでしょうか。この長さは「神経質な人」の場合は「全部ハサミで刈ってくれ」という人がいます。「バリカン」で買っても一緒のような気がしますが、違います。

「総ハサミ刈り」は「顔に合わせて微妙な変化」を加えることができるからです。しかし手間のかかる分、高くつくようです。

坊主の長さ⑥7分刈り(12mm)

「7分刈り(12mm)」の長さだとかなりの人の毛が、寝る傾向にあります。そのために「そろいにくい」ようです。わりにこまめに散髪する必要があり、リーズナブルではないかもしれません。

シャンプーなどは今までの坊主と同じで、簡単にできます。「坊主」の利点は一番は「手入れが簡単だ」ということです。

毛の硬い方は、シルエットが大きくなる可能性があります。短いサイクルで「お手入れ」をしましょう。

坊主の長さ⑦9分刈り(15mm)

「9分刈り(15mm)」は「伸びた坊主」という感じです。見た感じ髪を「そろえる」のはかなり難しく、毛先があちこち向いています。

髪の硬い人は「まりものように」まあるくなって少し「ユーモラス」です。柔らかい人なら毛が寝てしまう長さです。ちょうど「坊主」が伸びた感じですが、これがかえっていいという人もいるようです。

坊主の長さ⑧少し長めの20mm

「少し長めの20mm」は2センチですから「散髪屋さん」が「指間刈り」という刈り方で「指に挟んで出た髪を切る」という刈り方で出来る長さです。

だから必ずしも「バリカン」で刈る必要のない長さです。「15ミリや20ミリ」などという長さは「バリカン」を使ってもなかなか毛が刃に入ってこないのです。

「バリカン」はやはりある程度髪が短くないと快調に動いてくれません。散髪屋さんによってはこの長さなら「指間刈り」でやるところもあるでしょう。

薄毛の人にも坊主がおすすめ!最適な長さは?

「薄毛の人にも坊主がおすすめ」というには理由があります。よく天辺が薄い人が「周りの髪」を長くして、その髪を薄いところに持ってきたりする人がおられます。

それも一つの方法ですが風が吹いたり、アクティブになっている時に「髪」が乱れます。それよりも全体を思いっきり短くする方が「薄いところは目立たない」のです。

理由は髪は短くすると色彩が「薄くなる」からです。「重なり合う髪」が無くなりますので、全体に「真っ黒」から「灰色」にトーンが明るくなり、薄いところは目立たなくなります。手入れも簡単でお勧めです。



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