坊主の長さ一覧まとめ!自分に合うかっこいいベストなおすすめ長さは?

薄毛にベストな坊主の長さは6mm!

では「薄毛にベストな坊主の長さは」というとそれはズバリ「6ミリ」です。この長さは長くも無く、短くもなく薄いところを目立たなくしてくれる長さです。

これより長いと「耳周り」が「かぶさって」きて、うっとうしくなります。「6ミリ」は「耳がすっきりと出る」長さなのです。また薄いところの色彩も目立たなくしてくれるます。

個人差はありますが「初期程度の薄毛」なら6ミリで十分でしょう。自分の薄毛の程度は「散髪屋さん」に尋ねるのが一番です。

短すぎても薄毛が強調される

しかし「短すぎても薄毛が強調される」のでご注意ください。地肌の状態がもろに出るので、あまりにも短い長さは禁物です。たとえば「5厘刈り」とかはやめた方が無難です。

薄毛の状態にもよりますが、毛の密度がもろに見えますので、薄毛がかなり進行している人は「散髪屋さん」に相談しましょうある程度な長さなら毛は重なり合います。

毛の多いところも短くすることにより「密度」がおちて、「均一」になります。

髪の毛の境界線に注意する

薄毛が「前から進行」している人は注意が必要です。ではどうすればよいのでしょうか?ご安心ください。良い方法があります。「散髪屋さん」にお願いして「前髪だけハサミで刈ってもらう」のです。

こうすれば量と長さを調整しながら「前の生え際」をカバーすることができます。少しだけ「長くおく」事により、薄さをカバーすることができます。

それを、いきなり前から「バリカン」を入れると「取返しにつかない」ことになります。もろに薄い部分が露出してしまいます。

坊主の長さは床屋でどう伝えればいい?

「坊主の長さは床屋でどう伝えればいい」ということですが、それにはまずどういう感じになりたいかをはっきりと伝えることが大切です。そのために「好きなタレント」の写真を持ってくるのは有効です。

あるいはお店にある「ヘアカタログ」から選ぶのもよい方法です。その上で自分の髪のタイプや「頭の形」そして年齢など「散髪屋さん」に考慮してもらいます。

優秀な「理容師」なら多くのタイプを経験していますので、「瞬時」に「お客さんからの要望」を聞くと、そのイメージを「把握」します。

バリカンでの坊主の長さの単位

今では「何ミリ」という単位が普通ですが、関西の「散髪屋」さんでは今でも昔からの「~枚刈り」というような表現を使っています。

また関東の「散髪屋さん」も少し違う表現を使っています。「~厘刈り」「~分刈り」という言い方です。これは戦前から使っている表現で、~は何ミリという風に覚えるしかありません。

関東と関西でオーダーの方法が違う

関東地方では、1厘刈りは「0.5mm」、5厘刈りは「2mm」、1分刈りが「3mm」、3分刈りは「6mm」、5分刈りが「9mm」という風に定められています。これは法律ではなく「慣習的」なものです。

また近畿地方では{~枚」という表現を使い、1枚刈り=2mm 1枚半刈り=3mm 2枚刈り=5mm 3枚刈り=7mm という風に違う表現をしています。

それぞれの地域では「何ミリ」で確認しておきましょう。そうすれば誤認は生じません。

初めての坊主はプロに任せよう

「初めての坊主はプロに任せよう」ということはただ坊主にすると一般の人は思いがちですが、プロには「たくさんの前提」があるのです。

前にも言った通り「髪の質」「髪のくせ」「髪の密度」「髪の生える方向」「渦」「禿の有無」などを、お客さんの頭や髪を触って判断をします。これがプロです。

従って「初めての坊主はプロに任せよう」というのは無難な方法です。しかし「要望」ははっきりと伝えましょう。出来るかどうかよりも、お客さんの希望を叶えるのが「プロの仕事」ですから、近づける努力はします。

失敗しない坊主のオーダー

「失敗しない坊主のオーダー」というよりも、「失敗」とは何なのでしょうか?それは「似合わない」「欠点が協調される」「老けて見える」なのがあげられます。

そうならないために「いかにスタイルをオーダーするか」は大切なことです。では「失敗しない坊主のオーダー」とは何なのでしょうか?それは「イメージをもって相手に伝えるオーダーこと」です。

ヘアースタイルを作る上で一番大切なのは「イメージ」です。したがって相手に自分の抱いている「イメージ」を解ってもらうことです。そのためにも「写真」は有効です。



NEXT 3mmあればレザーアートも可能