【愛知の釣り場】釣り堀からサーフまで釣りに出かけよう!

愛知の釣り場おすすめ⑨北方川釣り体験場

中部エリアナンバーワン

木曽川管理漁業組合が管理している釣り場で、10月下旬から翌年の4月上旬ほどまでの期間で釣りが可能です。1日あるいは半日の入漁料が掛かります。ここは中部エリアでは有名なスポットで、毎年恒例の「ルアー大物釣り大会」が開催されます。

釣った魚をカウント

基本毎朝8時にマスの放流がされますので、その直後に魚が多く釣れると言われています。中には開始1時間で20匹以上釣るような方もいて、海釣りと違い、釣った魚のカウントが大変です。釣り方はルアーフィッシングで、トラウト(日本語でマス類)専用のタックルがおすすめです。

愛知の釣り場おすすめ⑩立田大橋

木曽川の下流

木曽川の下流に位置する「立田大橋」付近では、スズキ(シーバス)を釣ることができます。そして8月下旬から秋にかけてはハゼがたくさん釣ることができます。ハゼ用の針を用意すれば、バス用の竿でもハゼ釣りは可能です。また、針を投げ入れて待つだけのブッコミ釣りも人気があり、その釣り方でウナギを狙う人もたくさんいます。

手長エビ

もう1種類、この付近でよく釣れるのが手長エビです。梅雨の時期がメインシーズンで、時間帯としては手長エビの動きが活発な朝マヅメが適しています。テトラポットなどを住処にしているので、ウキ釣りで居場所を探しながら釣ります。

愛知の釣り場おすすめ⑪日間賀島

釣り人の憧れの島

おすすめの釣り場の最後は、釣り人の憧れとも言える「日間賀島」です。本格的な釣りを楽しみたいという方に一押しで、周囲5.5 kmの島の周りに多くの釣り場があります。伊勢湾と三河湾の潮の流れが重なっている格好の立地条件のため、魚の種類も豊富です。

大物にご期待

エギングでアオリイカ、穴釣りなどでアイナメを、ルアーでタコなどを釣ることができます。また前打ち釣りでクロダイを狙ったり、ちょい投げ釣りでもキスやカレイなどを狙うことができます。予想外の獲物を釣ることも多くあり、島ならではの醍醐味も多くあります。

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