高橋一生の弟はネバヤン・安倍勇磨!似てない原因は壮絶な生い立ちのせい?

高橋一生と弟の家庭事情④「親代わり」として見守る立場に

親の代わりにしっかり者で優しい高橋一生が、見守り面倒を見る立場になっていきました。

今でも弟の1人であるネバヤンの安部勇磨とは仲が良いようで、頻繁に交流を取っています。末っ子には知り合いを紹介して寿司を握る道を進ませてあげたそうです。

高橋一生の彼女について気になる方や興味のある方は、是非こちらの記事をご覧ください。

高橋一生と弟の子供時代が壮絶

Free-Photos / Pixabay

先程解説した内容からも、高橋一生は兄弟の長男といて苦労してきたことが伺えますが、更に幼い子供の時にはより壮絶な毎日を送っていました。

高橋一生と弟の子供時代①母親が18歳の時に生まれた

StockSnap / Pixabay

長男を生んだのは母親が成人を迎える前でした。まだ大人として、母親としての精神が十分に備わっていなかったのか、ネグレクト気味な教育だったのです。

高橋一生の母親も元業界人?

一部の話によれば、母親もまたメディアという世界で仕事をする、元業界人だったと言われていますが、真相については家族や関係者しか知りません。

高橋一生と弟の子供時代②母親の事業失敗続きで貧困生活?

moritz320 / Pixabay

子供を産む前は、実家が非常に裕福な家庭であったため、お金の使い方の感覚が庶民とは多くかけ離れていたので、母親になってもその感覚は抜けきれず、私利私欲のためにお金を使うことは少なくなかったのです。

若い年齢だったこともあり、何事にも挑戦してみたいという意思から、色々な事業に手を出しては失敗に終わり、貧困な家庭生活を強いられました。

高橋一生と弟の子供時代③実の父親とは別居状態

psaudio / Pixabay

母親と仲が悪く折り合いがついていなかったのか。実の父親は別居状態だったようで、最終的にはそのまま蒸発していしまったようです。その父親の現在については後述して詳しく解説していきます。

高橋一生と弟の子供時代④お金の無心は子供の仕事

kschneider2991 / Pixabay

5人の兄弟たちは、母親のためにお金を借りてこなくてはいけないハメに遭っていました。家賃や生活費が払えないからといって、お金の無心させられていました。

高橋一生と弟の子供時代⑤家を出ると今度は無心される側に

StockSnap / Pixabay

家庭と縁を断ち切ることにした高橋一生は、安心して暮らしていましたが、ある時所有物を勝手に売られてしまっていたのです。それは一体どんなモノだと思いますか?

高橋一生と弟の子供時代⑥勝手に車を売られて絶縁状態に

melkhagelslag / Pixabay

なんとそれは高橋一生が所有していた乗用車だったのです。これに対していい加減見限り、母親と縁を切り絶縁関係なりました。

10年後に仲の良い兄弟から母親と会ってみないかと誘われましたが、もう少し衰弱してから会いに行くと言って断ったとそうです。

NEXT 高橋一生と弟の子供時代⑦母親の病死後は父親代わりに弟たちの面倒をみる日々