メバリングに必要なロッドや仕掛けをご紹介!時期や釣り方も!

メバリングに必要なタックルを確認:ワーム編

ワームはカラーリングを選ぶポイントに

ルアーの1種であるワームを使うのであれば、小魚の色であるクリアや緑色が豊富にありますので初心者の場合は緑色とクリアのワームの2種類の中から選んでみましょう。もう1色ローテーションに加えたいのであれば、ホワイトやピンクなどの目立ちやすい色のものにすることをおすすめします。

ダイワ「月下美人ビームスティック」

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メバリングにおすすめのワームは、ダイワの「月下美人ビームスティック」です。メバルなどを狙うメバリングでは定番とされているワームで、カラーリングは20種類近くありこれ1つでローテーションをさせることができます。価格も安く使いやすいため初心者にもおすすめできます。

メバリングに必要なタックルを確認:ジグヘッド編

メバリングに必要な道具、仕掛けの最後はジグヘッドです。ジグヘッドを選ぶ際は重さ、ヘッドとフックの形状やフックサイズなどの選び方がありますが、メバリング初心者で間違いのないものを使いたいなら重さ2g、ヘッドは丸型でフックはサイズが8番、形状はシャンクとゲイプの中間のものを使いましょう。

ハヤブサ「メバル専用ジグヘッド真っ直ぐ」

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メバリングにおすすめのジグヘッドは、ハヤブサの「メバル用ジグヘッドまっすぐ」です。針と別にワームをひっかけるためのワームキーパーが付いており、ワームで釣りをするのであれば誰にでも簡単に仕掛けを作ることができるジグヘッドになっています。

メバルはどう釣る?メバリングの釣り方を知ろう

メバリングのコツは釣りポイントの選定

実際にメバリングをする上で押さえておきたい釣り方のポイントは、テクニックよりはとにかくメバルがいるポイントを探るということです。メバルは岩場を好んで潜んでいますから、障害物のたくさんある中でどんな場所にメバルがいるのかを見つけ出すのが成果を出すために最も重要なポイントとなります。

関東・関西のメバリングにおすすめの場所

関東:東京湾がすてなーに前

最後に、関東と関西でメバリングをするにあたっておすすめのポイントを各自ご紹介しておきましょう。関東であれば東京のがすてなーに前がポイントで、足場はコンクリート、街灯も数メートル置きにありますので夜の釣りでも手元が明るいままです。

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