ベイトリールの糸巻き量を徹底考察!正しい糸巻き方法も併せて解説!

大物狙いなら糸巻量を多くしておくのがベスト

大型の魚を狙う場合、糸巻量は多い方がいいでしょう。ラインを引き出されても余裕がある分、魚とのファイトにも心の余裕が生まれてきます。安心してファイトできるため、バラシも少なくなります。ラインを太くするのも忘れてはいけません。

ベイトリールへの正しい糸巻方法は?

それぞれの使い方や考え方で、糸巻量の考察をしてきました。では、ベイトリールを使用するうえでスプールへの正しい糸巻方法はどういった方法があるのでしょうか。この章では正しい糸巻方法を動画を交えて紹介いたします。

基本の巻き方

こちらは基本的なリールへの糸巻方法です。動画内では道具を使って巻いていますが、ない場合は誰かに手伝ってもらうか、一人の場合は足で挟んで巻く方法もあります。いずれもテンションを掛けて巻いてきます。動画でも言及していますが、結びコブのところにシールを張るのはスプールのバランスが崩れるので絶対にやらないほうがいいです。

PEラインの巻き方

こちらは最近ソルトゲームなどでPEラインを使用するときの巻き方の動画です。PEラインは滑りやすいので、スプールにラインを結ぶ際に注意が必要です。また、下巻きにナイロンを巻くのも有効です。巻いてくるのは先ほどと同様に、テンションを掛けて巻きましょう。ナイロンに比べてきつめに掛けた方がトラブルが少なくなります。

初心者におすすめするベイトリール

ここでは、初心者の方におすすめするベイトリールを紹介します。もちろん、上級機種は扱いやすく飛距離も出しやすいのですが、値段が高く、初めて買う場合は躊躇してしまいます。最近ではコストパフォーマンスに優れているリールが多数発売されているので、おすすめのリールを紹介したいと思います。

シマノ:カシータスMGL 100HG

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 カシータスMGL 101HG 左ハンドル

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シマノのエントリーモデルです。ブレーキシステムは遠心タイプのSVSインフィニティで外部から簡単に調整できます。スプール精度の高いS3Dスプールと、上級機種にも採用されているMGLスプールを備えています。14ポンド100mの糸巻量で定価21,000円なので、実売価格は2万円を切るコスパに優れたリールです。

シマノ:バスワンXT150

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 17 バスワンXT 150 右ハンドル

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こちらはシマノの超入門用ベイトリールです。定価9,500円で実売価格でも1万円でラインと一緒に購入できるほどのお求めやすい価格で、遠心ブレーキタイプのSVS、海水にも対応していて、16ポンド100mと標準的性能を満たしているリールです。昔の上級機種である赤いメタニウムXTと同等の性能を持っていると話題のリールです。

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