こだわりのブランド「ヒルバーグ」!おすすめテント26選とその魅力をご紹介!

「6つの信条」が息づくテント設計

ヒルバーグテントは2度目3度目と使うたびに新しい発見があります。様々なコンディションのもとで繰り返しテストされて辿り着いた設計には「6つの信条」が息づき、使えば使うほどその素晴らしさを実感できます。

ケルロン生地

テントの命であるファブリックは、ヒルバーグの代名詞でもあるKerlon(ケルロン)を採用。ケルロンは市販のテントで多く使用されているリップストップナイロンにシリコンコーティングを施した素材です。軽量で防水かつ非常に高い引き裂き強度を持ち、経年劣化にも強く「現在考えうる最高ランクのテント生地素材」と言われています。

連結したインナー&アウター

連結したインナー&アウターテントは、驚くほど設営が簡単です。インナーテント上の頑丈なトグル式ループとアウターテント内のポールに沿ったリングによって連結され、取り外しと装着も簡単にできます。この分離可能な設計で、インナーとアウターを別々に使用したり、内部スペースをカスタマイズできるなど、環境に応じた活用ができます。

2種のDACポール

ヒルバーグテントには、世界有数のポールメーカーであるDAC社のポールが採用されています。どのほとんどが「フェザーライトNSL」ポールで、接続部分がポール自体とほぼ同じ太さで、それにより高い強度が保たれています。9ミリと10.25ミリの2種類のポールがそれぞれのテントによって使い分けられています。

考え抜かれたポールシステム

ブラックとレッドレーベルは長短スリーブとクリップとテンショナーによるポールシステムで、スリーブにはポールを2本入れることもできます。イエローレーベルは、エンド付9ミリポールにオープンエンドスリーブとグロメット付タブ、テンショナーによるポールシステムです。いずれも1人で容易に張れるように設計されています。

シーム(縫い目)

ヒルバーグテントの全てのシーム(縫い目)は、必ず折伏せ縫いが施されています。強度の高い糸で4枚の生地を重ねることで高い強度と耐水性を保ちます。ヒルバーグの縫製用ミシンは冷却ジェット付きで、摩擦熱による縫い目の拡大を抑えることで耐久性・耐水性を損なわない縫製技術となっています。

ヒルバーグのディテールデザイン

ヒルバーグテントは本当に細かなところまでしっかりと作り込まれています。オーナーとしての満足感を感じられつい嬉しくなってしまう、ディテールへの細やかな配慮が散りばめられています。痒いところに手が届くヒルバーグのディテールデザインをご紹介します。

リフレクター

キャンプ場に夕暮れが訪れた時、キラリと光るテントのリフレクターは、暗闇の中でもテントを見つけやすくしてくれます。ヒルバーグテントのリフレクターは少ない光でもしっかりと反射してくれ、テントの上部の様々な場所に付けられています。

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