トラウトロッドの選び方とおすすめ18選!

まずは安価なエントリーモデルから

初めてトラウトロッドを購入する場合、まずは安価なエントリーモデルから入るのがおすすめです。トラウトフィッシングでは、実際にフィールドに立って初めて分かることがたくさんあります。まずはエントリーモデルでフィールドに通い、求められているスペックは何かを絞り込んでいき自分に合ったトラウトロッドを見つけていきます。

テーパーで選ぶ

トラウトロッドを選ぶ基準にテーパーがあります。テーパーは、ロッドの曲がり方のことを言います。ロッドが曲がるときの支点が、先端に近いものをファーストテーパー、手元に近いものをスローテーパーと呼びます。ファーストテーパーは、ポイントを絞った正確なキャスティングやルアーの操作、あたりの合わせがしやすいなど細かな操作に優れています。スローテーパーは、ロッドのしなりを利用して、軽量のルアーを遠くに飛ばすことができます。また、ロッドの力が伝わりにくいので魚がルアーを咥えたときの衝撃を吸収してくれます。そのため、魚に違和感を与えにくいのが特長です。

トラウトを狙える釣り場

トラウトが狙える釣り場は、天然のネイティブトラウトが生息する自然渓流と、養殖されているエリアトラウトが放流されている管理釣り場があります。自然渓流は釣りだけでなく、大自然も楽しむことができます。管理釣り場では、トイレや休憩所があるのでファミリーで楽しめます。

自然渓流

自然の河川が釣り場です。ここで狙うトラウトはネイティブトラウトとも呼ばれています。源流、支流、本流によって狙うトラウトや大きさが変わってきます。自然渓流では、釣りだけでなく、大自然を満喫することもできます。魚は岩陰などに潜んでいますが、ポイントは一回狙ったら変えなければいけないため、歩きながらポイントをずらしていく釣り方をします。

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