古代核戦争は本当にあったのか?嘘か真か存在を裏付ける証拠を徹底考察!

古代核戦争にまつわる中国の伝説

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一方中国にもこれらについて記された書物が見つかっているのです。インドと同じように、体験していないと記せないとてもリアルな記述があり、これも現代で言われている見解を本当のものと思わせる大きな証拠になっています。漫画家もされて教育現場でも使われるなどされています。

封神演義

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封神演義とは、中国で作られたとされる小説です。人間だけでなく、強い力を持つ神様や仙人がたちが大きな戦争を繰る広げるというとてもスケールの大きな作品です。この作品は、宗教文化や中国の人々の信仰に大きな影響を与えたとされています。

戦争の詳細な記述が特徴

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この小説のなかでは、仙人と人間の激しい争いが描かれているのですが、仙人の攻撃が戦争の記述になっているといわれています。例えば、仙人の1人である妲己の操る「五火七金甌」が爆炎の衝撃波を起こす描写が描かれています。その威力や様子は核を使用した際と酷似しているといえます。

教育にも使われる

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これらの書物は、教育の観点から良いともされていて子供たちが親しみやすいように、そして誰もがすぐ手に取り理解できるように漫画家もされているようです。日本でも、教育の一環で漫画がしようされることもありますし、絵がついていることで難しい内容でも入りやすくなりますよね。

古代核戦争が事実?インドや中国の伝説に共通する点から考察

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インドの伝説と中国の伝説、2つの伝説の共通点からその真意に近づくことができました。そして、使われた武器は私たちが想像するよりはるかに恐ろしくて高い技術を必要とするものだったことがわかります。他にも、古代で起こっていた残酷な事実を知りたい方はこちらもご覧ください。

高度な兵器

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古代の核戦争で使われた兵器には、カーナパというマシンガンのような兵器や、サタグニといわれる固い金の突起物に囲まれた球で一発の威力は何百人を殺せるほどの威力があるものがあります。そのほかにも細菌兵器のような全世界を滅亡させる威力のある高度な兵器が使われていたといいます。

核爆発の描写

これらの歴史があったということを示す書物の中には、実際に見たとしか思えない記述があり、例えば「太陽が一万個集まったほどの光を発し爆発する。そのあと暫くは闇が覆う」や「死体の髪の毛や爪は抜け落ち、誰だかわからないほど」などリアルな記述があり、とても驚きます。

「古代核戦争」を裏付ける証拠

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核戦争が起こっていたということの証拠になりえるものが世界の各地で発見されています。それらは核戦争がおっこていなければ説明が難しく、伝説として言い伝えられています。これから紹介する、「ガラス化した砂」や「モヘンジョダロの遺跡で見つかった遺体」が有名です。

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