古代核戦争は本当にあったのか?嘘か真か存在を裏付ける証拠を徹底考察!

ガラス化した砂

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1932年にリビアの砂漠で見つかった砂たちはは、およそ1700度もの熱を加えないと発生することのないものだと考えられていて、そんな珍しいものが一面に広がる砂漠で多く見つかっているという事実は、紛れもなく核が使われた根拠になるのではないかと言われています。

モヘンジョダロの遺体

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そして、このの遺跡で見つかった白骨化した死体にも根拠だと思わせるようなものの発見があり、ここいったいで見つかった46体の骨の死体たちは、明らかに殺害されたような痕跡はなかったそうで、突然死が起こる状況になった要因が核による爆発が関係しているのではないかと言われています。

古代核戦争説は嘘という見解も

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一方でこれらのことが事実無根だと唱えるかたもいます。それは物証に乏しいことや地球の地震、天気の変化、化学的に起こる物などを無視したせつであることから言われています。古代よりも前のことなので誰も見たこともありませんし、賛否両論があるのは当然のことですね。

物証に乏しい

古代核戦争説が否定される原因の1つは、物証に乏しいことです。ここまで紹介してきたインドや中国の書物、数々の遺跡、伝説など古代についてのものは出てきてはいますが、はっきりと証明されるにはまだまだ足りないとされています。いろんな方向から考えると核による爆発に断定することは難しいかもしれません。

地球の気象変動を無視した説

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そして地球の長期的な気候変動を無視しているという点です。火山の爆発や、地震、それによる津波など地球で起こりうる天変地異が原因だったのではないか、など核による爆発以外にも文明を滅ぼす要因はあると言われています。周期的に起こることがわっかている火山の爆発や地震が古代にも起こっていたことは考えられますよね。

歴史の考え方にそぐわない

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一方で、考古学者や歴史学者の間では本当の意味での議論の対象にもなっていないと言われています。それは起こったとされることすべてに根拠がないとされているからです。そのような理由から調べることすら難しいとされ、想像力だけではどうにもならないのも難しいところです。

「オカルト」や「フィクション」

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実は、根拠があまり見つかっていないためか、それらのことは事実ではなく想像の世界だとすることがあります。これらをモチーフとした映画もありますし、本当に起こったこととしてとらえるには難しいのかもしれません。本当に起こったとされるまではフィクションの部類かもしれません。

見解が分かれる

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歴史学者の間でも見解が分かれていて、謎なことも多いのが現状です。歴史の流れから推測すると確かに古代での核戦争は起こっていても何の不思議もありませんが、実際のところは物証も足りない状況で考えも歴史学者個人の見解で別れてしまうので歴史の一部にするのは難しいようです。

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