ケミホタルの種類やサイズは?夜釣りの強い味方ケミホタルの選び方や効果知ってる?

ケミホタルを竿先に装着

ケミホタルは竿先に装着することができます。竿先につけるとアタリが出たときにケミホタルが動くのでアタリが分かりやすくなります。夜釣りではアタリを見逃しにくくな便利です。竿にテープで巻きつけたりチューブを使用して装着します。テープで装着する場合は水にぬれると粘着力が弱くなるのでなるべく水で濡らさないように注意が必要です。竿の先につけてアタリをじっと待ちます。

ケミホタルをルアーに装着

ケミホタルはルアーに装着することも可能です。ルアーに装着すると海中で光がゆらゆらするのでまるで魚が泳いでいるかのように見えます。光るルアーに誘われて魚が食いついたらルアーごと海に沈みます。竿先に装着してじっとアタリを待つよりもアタリを誘いに行くという時にとても有効です。

ケミホタルの使い分け

太刀魚を釣る時

一般的なおすすめの色は青系と言われているケミホタルですが、太刀魚の場合は少し違います。太刀魚は夜行性なので夜釣りで釣れる魚です。おすすめの時間帯は日の入り日の出の前後1~2時間です。赤い光を発する魚はほとんどいないのですが、赤色は海中でも衰退やすい色なので太刀魚を誘い出すのにはおすすめの色です。

スズキを釣る時

スズキ用のケミホタルも販売されています。スズキ用のケミホタルはほんのり青く光ります。これは青イソメのほんのり青く光るものを真似て作られたものです。スズキ用のケミホタルを竿やルアーにつけてしまうと警戒されてしまいます。それはスズキが普段エサにしている小魚で青く光る魚がほとんどいないからです。スズキを釣るときはウキやぶっ込みなどでアミエビ等のエサをおびき寄せる為に使います。エサをおびき寄せて、そのエサでスズキを誘います。

ケミホタルの注意点

中身が漏れると大変

夜釣りの必需品のケミホタルですが、中身が漏れてしまうと片付けが大変です。肌に付着した場合は水道水か石鹸で洗い流しましょう。痒みなど出てきた場合は医師の診断を受けてください。家具や衣服に着いたときはシミになる場合があるので要注意です。また、一部のプラスチックを溶かしてしまうこともあるので、汚れてはいけない場所での使用は控えましょう。ルミカのケミホタルの中の液体は有害性ですが中性洗剤程度の有害性なので使用方法を間違わなければ安心して使用することができます。

保管方法・廃棄方法

ケミホタルは光や熱、湿気に弱いので直射日光や多湿を避けて保管します。パッケージ開封後は速やかに使用しましょう。発光可能時間は4~5時間ですが、時間を過ぎても発光している場合があります。それは気温などの条件によって差が生まれる為でケミホタルの不良ではないので安心してください。ケミホタルは使用し終わったら自治体の指示に従い処分します。中身の液体は発火しないので分解せずにそのままプラスチックごみとして廃棄します。

ケミホタルのインプレ

色ごとによって効果が変わる

ケミホタルのおすすめの色は青・緑系です。特におすすめなのは青系のケミホタルです。なぜなら青系は海中で吸収されにくい色なので海中で特に効果を発揮します。また青魚を狙う時は青系のケミホタルを使用すると爆釣りしやすくなります。青い光が魚の群れに見えるので魚が寄ってきやすいという説もありますが、青色の光は大型の魚には警戒されやすい色で、ルアーだと見破られる確率が高いです。。また、黄緑色の光は植物プランクトンが多く生息する海域で遠くまで届きます。最も一般的な色のケミホタルです。赤色のケミホタルは海中の中でも衰退やすい色なので目のいい大型の魚を釣るにはおすすめです。

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