畠山鈴香の秋田児童連続殺害事件の真相と現在|原因は生い立ちにあった?

畠山鈴香は幼い二人の命を絶った秋田児童連続殺害事件の犯人です。畠山鈴香が殺人犯になるまでの父親からの暴力、学生時代の壮絶ないじめなど生い立ちを詳しくまとめました。また事件の概要や鈴香の奇妙な言動、噂の心霊写真についてもご紹介します。

この記事をかいた人

読みやすい記事を心がけています。2人の男子を育てるシングルマザーです。

畠山鈴香とは

ThePixelman / Pixabay

最初にテレビで登場した姿は愛娘が9年という短い生涯を閉じたことを深く悲しみ、憔悴しきった姿は多くの人が可哀想な母親だと哀れに思いました。

積極的にインタビューにも応え自分が主役のように連日テレビに映る姿は、やがて変な母親という目で見られるようになります。

Free-Photos / Pixabay

近所の7歳だった男の子も道端で亡骸となって見つかると、彼女が殺めたのではないかと疑いが向けられます。

自分に都合が悪い報道に流れが変わると、目は吊り上がり豹変した姿となるのです。のちに自分の娘と近所に住んでいた娘の仲が良かった男児を殺めた容疑で逮捕されました。

畠山鈴香は秋田児童連続殺害事件の犯人

Alexas_Fotos / Pixabay

世間は薄々気づいてはいたものの実際に犯人とわかると驚きと同時に、涙を流して娘の死を悲しんでいたにもかかわらず自分の手で絶命させたのかと不気味さを覚えたのです。

悲劇の母親を演じテレビや週刊誌に登場したのはなせだったのでしょうか?そしてこれからの生い育つことが親の楽しみであった子供2人が力尽きなければいけなかったのでしょうか?

stevepb / Pixabay

実際に彼女を追跡してみると不可思議な言動や行動を起こしているのです。それがマスコミには格好の記事材料となったことでしょう。

畠山鈴香がとった奇妙な言動

sasint / Pixabay

母親ならば最愛の自分の子供が変わり果てた姿になってしまったら、真っ暗闇に突き落とされたように自分を見失ってしまうでしょう。

最期のお別れである葬儀も今までの姿や表情が走馬灯のように駆け巡り、自分が変わってあげれば良かったとさえ思うではないでしょうか。彼女は違いました。葬儀の最中にはこっくり居眠りを始めます。

Pexels / Pixabay

お葬式が終わった後に、娘の生前の状況が知りたいと自作のポスターを配り歩きます。娘を失った悲しい母親を演じたかったのでしょうか。

彼女の不可思議な行動は、幼少期の家庭環境にありました。彼女自身もある意味、被害者だったのかもしれません。ただ単に子供が被害になった騒動として片づけるには簡素すぎる深い闇と問題がそこにはありました。

畠山鈴香の生い立ち|父親から暴力を受けて育つ

Tumisu / Pixabay

ずっと暴力のある家庭で育ったのでした。日常的に傷けられ体の傷だけではなく心にも大きな修復不可能な傷を負ったまま成長していくのです。それがのちに重大な事件を起こす原因ともなるのでした。

決して明るい温かみのある家庭とは、お世辞でも言えない彼女の劣悪な半生を辿ってみたいと思います。

小学校高学年になると虐待レベルにエスカレート

cocoparisienne / Pixabay

秋田県内の運送会社を運営していた父親と元スナックのホステスをしていた母親との間に生誕します。小さなころから、父親から痛めつけられ育ちます。

なぜ実の娘に対して暴力という凶器をむけたでしょうか?仕事がうまくいってなかったのではないかと言われますが、軌道に乗らないから子供に手を挙げていいかとは別問題です。

RyanMcGuire / Pixabay

日に日に酷くなっていく乱暴は父親の気が済むまで耐えるしかありませんでした。次第に髪の毛を引っ張りながら引きずりまわし、殴られたり蹴られたりと酷くなっていき、彼女は虐待され続けるのでした。

畠山鈴香の母・弟は鈴香を助けることができなかった

NEXT 畠山鈴香の母・弟は鈴香を助けることができなかった