カップ焼きそばのカロリーがすごい!高カロリーの理由と太らない食べ方

カップ焼きそばの太らない食べ方②野菜のちょい足し

JerzyGorecki / Pixabay

付属している具材やかやくの野菜はとても少なく、何と言っても栄養バランスがよくありません。そこで、冷蔵庫にあるもやしやキャベツなどをお好みで追加し、栄養も食べ応えもアップさせましょう。できるだけ野菜から食べることにより、めんを食べきる前に満腹になるため、摂取カロリーも抑えることができます。

カップ焼きそばの太らない食べ方③脂肪の吸収を抑える飲み物と

JillWellington / Pixabay

職場や出先などで急いで食べる際には、野菜を足したり朝に食べたり、そんなことを言っている場合ではありません。そんな時にはせめて脂肪の吸収を抑える効果のある飲み物を用意して、焼きそばと一緒に摂取するようにしましょう。吸収を抑える代表的な飲み物には、ウーロン茶があります。

カップ焼きそばの太らない食べ方④湯切りは2回

Pexels / Pixabay

インスタントの焼きそばは湯切りをする際にめんの油分が落ちます。一度湯切りをしたあとに、再度お湯を入れてサッと捨てましょう。これでもう少しだけ油分を落とすことができます。ただし、あまり時間をかけるとめんがふやけすぎて味が落ちてしまいますので注意が必要です。

カップ焼きそばの太らない食べ方⑤マヨはかけない

epicantus / Pixabay

マヨネーズが付属しているやきそばの場合、カロリーを気にするのであればマヨビームを我慢しましょう。マヨビームを一回我慢することで、約50キロカロリー抑えることができます。付いてきているものはすべて使うのが一番おいしい食べ方ではありますが、背に腹は代えられません。

カップ焼きそばの太らない食べ方⑥ソースの量を減らす

Tumisu / Pixabay

高カロリーの原因の一つでもあるソースを減らせば、当たり前のこと摂取する熱量を減らすことができます。湯切りしためんに一気に入れるのではなく、少しずつソースを加えて混ぜながら量を調節しましょう。てっとり早くできるカロリーオフの方法です。

また、塩系の風味で高カロリーな製品も存在しますので、定番の焼きそばソースでないからといって油断せずよくよく確かめてみることが大切です。あるいは塩系のソースのほうが、いかに油分を含んでギトギトなのかを目で確認することができます。

糖や脂肪の吸収を緩やかにするカップ焼きそばとは?

cocoparisienne / Pixabay

ここまでは、調理の過程や飲み物でカロリーオフする方法を紹介してきました。ですが、そもそもがハイカロリーなカップ焼きそばをどうにか健康的に食べようと試行錯誤するのが面倒だというかたはいらっしゃると思います。では、そんなかた向けの商品があることをご存知でしょうか。

ペヤング『わかめMAXやきそば』

ペヤングでおなじみのまるか食品から『わかめMAXやきそば』という製品が発売されています。わかめには糖や脂肪の吸収を緩やかにするはたらきがあり、更には豊富な食物繊維のおかげで十分な満腹感を得ることができます。ダイエットしているかたには嬉しい商品です。

ちなみに、海藻だけでなく、魚もヘルシーでダイエットに向いています。ポピュラーな種類はやはりマグロです。食べなれない部分でも栄養たっぷりに美味しく食べることができるレシピを五つ、こちらの記事で紹介しておりますので、興味を惹かれたかたはぜひご覧ください。

【ジャンク万歳!】カップ焼きそばの激ウマちょい足しレシピ!

Huskyherz / Pixabay

カロリーなんて知ったこっちゃない、何も気にせず美味しくカップ焼きそばを食べるんだ!という確固たる意思を持ったかた向けに、いつもとは違った食感を味わえるアレンジレシピを紹介します。カロリーカットに関しては一切考えておりませんので、あくまでダイエットを考えていないかたにオススメです。

健康を考えての食べ合わせには飲み物だけでなくヨーグルトなどの健康食品を食べるという方法もあります。中でもカスピ海ヨーグルトは整腸作用や生活習慣病の予防など健康に関する効果が多く見込まれますので、詳しく知りたいというかたはぜひこちらの記事をご覧ください。

NEXT カップ焼きそばアレンジレシピ①生麺のようモチモチ食感