300HG/301HGのインプレ
300シリーズに関するインプレです。本シリーズは、オシアカルカッタで最も大きいサイズだけあって、重量感を感じるのは否めないようです。しかし、実際の使用時にはそのバランスの良さを実感するようです。
D社の同クラスと比較してこの機種は巻き上げが軽くて回転のブレが全くないので使いやすいです。重量がありますがナロー設計の為か実際ロッドに取り付けた時バランスが良く感じます。
(引用:Amazon)
Contents
オシアカルカッタの活躍シーンと使い方
活躍シーン その1「ライトジギング」
水深30メートル程度までの場所でハマチやカンパチといったターゲットを狙うライトジギングは大物とのファイトが楽しめます。そんなライトジギングで使うリールは、大物の引きにも耐えられるように剛性とドラグが重要です。
コンパクトなリールはライトジギングには向いていませんが、コンパクト感と剛性を兼ね備えたオシアカルカッタはライトジギングにうってつけのアイテムとなります。また、ドラグにも定評があり大物とのファイトでも安定した駆け引きを演出してくれます。
活躍シーン その2「タイラバ」
タイラバでは、フォール後の均等なスピードでの巻き上げが重要となります。均等なスピードで巻き続けることができれば、追ってきた鯛は違和感なくタイラバに食いつきます。そして、もう一つ重要なのがリールのドラグ性能です。10キロ級の鯛にも対応できるほどのパワーがあるオシアカルカッタは最適な選択と言えるでしょう。
オシアカルカッタの選び方〜ジギングのケース〜
ジギング向けの選び方
まずは、ジギング向けの選び方をチェックしましょう。サイズの選択は、ターゲットやラインの太さを基準に行います。ライトな釣りを楽しみたいなら200シリーズ、大物とのファイトを楽しみたいなら300シリーズがおすすめです。
ライトに選ぶなら200シリーズ
200シリーズはコンパクトなサイズが特徴で、手に持った時の感覚は見た目よりも軽く感じるでしょう。ライトな装備でもジギングは楽しめますが、タチウオやシーバスがメインになるでしょう。ライトな分だけハンドルの小ささが気になる人もいるかもしれません。
パワーとラインのキャパシティで選ぶなら300シリーズ
300シリーズのラインのキャパシティはPE2号の300mとなり、キャパシティには余裕があります。ライトジギングの中でも強めのセッティングが可能ですので、パワーと剛性を優先するなら300シリーズがおすすめです。
オシアカルカッタの選び方〜タイラバのケース〜
タイラバ向けの選び方
海底まで素早くタイラバをフォールすることができるオシアカルカッタは、タイラバとの相性もよいアイテムです。サイズとギア比を考慮して最適なモデルを選択しましょう。なお、タイラバではラインは細すぎると心もとないので、PE1.5号〜2号を使用すると良いでしょう。
サイズで選ぶなら200シリーズ
タイラバには、コンパクトな200シリーズがおすすめです。ラインのキャパシティとパワーは真鯛フィッシングに十分なスペックです。ただ上でも述べたようにラインのサイズに注意して、大型真鯛とのファイトもサポートしてくれるタフなラインを選びましょう。
ギア比で選ぶなら300シリーズ
タイラバでは、一定の速度で巻き続ける”等速巻き”が重要になるため、ギア比が低いモデルが主流です。そこでおすすめなのが、ローギアのPGモデルです。一般に、早く巻くよりも遅く巻く方が巻きの難易度は高く、ギア比の低い300シリーズが有利です。鯛の強い引にも耐えるには300PGがおすすめです。
オシアカルカッタのアクションを実釣動画でチェック!
オシアカルカッタでライトジギングを楽しみましょう!
オシアカルカッタ300HGを使ったライトジギングの動画です。動画の中で3kg級のヒラマサを釣り上げるシーンがありますが、ヒラマサのパワーに負けないようドラグが働き、ファイトをサポートしています。リールが巻けなくなることもありません。動画でオシアカルカッタの動きを確認しましょう!
動画でメンテナンスの方法を詳しくチェック!
オシアカルカッタ200HGのメンテナンス
堅牢性に優れたオシアカルカッタとはいえ、長期間使うためにもメンテナンスは必要です。動画ではオシアカルカッタ200HGを例としてメンテナンスのための分解方法を紹介しています。長く安定した性能を発揮するためにも一度確認しておくことをおすすめします。
オシアカルカッタで大物を狙い撃ち
オシアカルカッタは、軽量化されたボディでありながら大物とのファイトにも耐えられる剛性とドラグを兼ね備えた名品です。アングラーの様々なニーズに対応できる3つのラインナップが用意されており、実現したいアクションに応じてアイテムを選ぶことができます。お気に入りのアイテムを見つけて大物を狙い撃ちにしましょう!