キャンプ用品の収納はおまかせ!収納テクニックとおしゃれな実例をご紹介

自宅での収納をインテリアのように

自宅での収納方法は如何にするか

自宅でのキャンプ用品の収納方法をご紹介しました。しかし何度もご紹介していますようにキャンプ用品は1つ1つのサイズが大きいものも多く、クローゼットなどに収納するにしても場所が限られていますので難しい所です。

「仕舞う」ではなくインテリアとして「飾る」ように

実際に収納をしようとしてみても、自宅の中でキャンプ用品に限らずものが収納できるスペースというのは限られるものです。ですので、キャンプ用品を自宅で収納することはクローゼットなどに仕舞うと考えるのではなく、インテリアとして見せるという方向で考えてみましょう。

インテリアのように綺麗に収納するアイデア

棚に小さめの用品を置いてインテリア風に

キャンプ用品をインテリアのように収納する方法として、例としては棚を使ってみるものがあります。段になった棚にキャンプ用のブーツであったり置いても問題のなさそうな料理器具など、細々としているものは小さめのケースに収納するだけではなく置いておくだけでもおしゃれに見えます。

靴箱もキャンプ用品を整理する場所に

自宅に入ったらすぐ横にある、靴箱も収納に利用できます。本来の使用法通り靴をしまうスペースもある程度確保しておき、それ以外の場所に置けるだけキャンプ用品を収納することができれば、スッキリとかつおしゃれにキャンプ用品を整理しておいて置くことが可能になります。

車庫など余裕のあるスペースを収納場所に?

もし予算とスペースに余裕があるのであれば、いっそのこと自宅の中ではなく自動車用の車庫などに収納場所を作ってしまおうというのもアリといえばアリです。おそらく相当スペースに余裕ができるでしょうから、新しく大きめのキャンプ用品を追加するのもやぶさかではなくなるかもしれません。

車にキャンプ用品を積むときの順番は?

テントは一番取り出しやすい場所に

自宅で収納したキャンプ用品。それらを車でもっていく際は、積載する順番にも気をつけましょう。車に乗せるのであれば一番手前、つまり最後にテントなどを積むようにすることをおすすめします。おそらくキャンプ場について最初に行うのはテントを設営することであろうからです。

後から使うアイテムは中間から奥の方へ

それとは逆に、火器類やクッカー、調味料といった料理器具周辺は食事をする時にしか使いませんから、奥に積みましょう。このように、キャンプ場ですぐ使うのは最後に積んで取り出しやすく、すぐ使わないものは先に積んで後から取り出せるようにするべきなのです。

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