花言葉が怖い花まとめ!呪いや復讐・死を望む花言葉も!由来や伝説も紹介

呪いや復讐の花言葉④復讐を示す「トリカブト」

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これは復讐・敵意・死・あなたは私に死を与えたといった怖い花言葉を有します。サスペンスドラマ等で見た事があるのではないでしょうか?

医学がまだ未発達の時代に医学的に有効活用する流れがあったのですが、その過程で非常に多くの人が亡くなりました。そのような出来事から死という怖い花言葉を有します。

また無味無臭の毒は復讐などの暗殺に利用される事も多かった為に怖い花言葉を有するという話もあります。

特性

ドクウツギやドクゼリと合わせて日本三大有毒植物と呼ばれています。多くは多年草で比較的湿気の多い場所に咲いているのが特徴です。塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として利用されます。

呪いや復讐の花言葉⑤裏切りの「ハナズオウ」

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ハナズオウは裏切りのもたらす死という怖い花言葉を有します。

キリストを裏切った人物として有名な十二使徒であるユダがキリストへの裏切りを後悔し、セイヨウハナズオウの木で首を吊って亡くなった事に起因しています。

特性

中国原産の落葉低木で春に美しい花を咲かせます。高さは2~3mになり、葉はハート形で艶があります。3月~4月頃に開花します。

呪いや復讐の花言葉⑥キリストが磔になった「ハナミズキ」

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ハナミズキは永続性・耐久性という花言葉を有します。この言葉だけを聞くとあまり怖い花言葉といったイメージはありません。

しかし、英語圏でハナミズキと言えばキリストを象徴する花として有名なのですが、それが怖い花言葉に関係します。実はキリストが磔にされた木がハナミズキと言われています。

永続性という言葉ですが、実はこれはずっと磔状態のまま耐え続けていたという意味なのです。

特性

アメリカヤマボウシという別名を有する落葉高木で秋には紅葉します。花期は4月下旬~5月上旬で白色や薄いピンク色の花が特徴です。

怖い花言葉②死を暗示する?花

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花言葉には死を暗示するような怖い花言葉を有する植物もあります。そのような植物を幾つかご紹介します。

死が関係する花言葉①死の贈り物…「アメリカイヌホオズキ」

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男性に対する死の贈り物という花言葉を有する植物がアメリカイヌホオズキです。名前から類推出来るようにホオズキに似ていますが、食用・観賞用に重宝されるホオズキとは違って殆ど利用価値はありません。

役に立たないという事が男性にとっての死刑宣告に等しい為に、役立たずという烙印を押す怖い花言葉です。

特性

北アメリカ原産の一年草で、空き地等に生えている雑草です。北海道から九州の日本全土に自生しています。イヌホオズキに非常に良く似ていますが、熟した果実に光沢があるのが特徴です。

死が関係する花言葉②死を望む「スノードロップ」

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あなたの死を望みますという怖い花言葉を有するのがスノードロップです。この花言葉は昔のイギリスでの話しが基になっています。

カルマという女性の恋人が不幸にも亡くなってしまったのですが、その時に恋人の死体にこの花を手向けた瞬間、恋人の肉体は雪の雫となってしまいました。

そこからこの花に死のイメージが付き纏う事になったのです。

特性

基本的には球根で育つのですが、花が咲く大きさの球根に育つまでにも数年間が必要です。冬の終わりから春先にかけて花を咲かせる為に春を告げる花として知られています。

稀にマツユキソウ(待雪草)という和名で呼ばれる事もあります。

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