米沢瑠美の現在は?結婚して子供も?彼氏がいてAKB脱退後AVデビューも?

米沢瑠美のAKB48脱退理由はスキャンダル!?

2012年1月28日にスポーツニッポンにてスキャンダルが掲載されて話題になりましたが、米沢瑠美さんのAKB48脱退理由は、男性と交際していることが発覚したからでした。

そして、アイドルグループであるAKB48では男性との交際は厳禁。しかし、当時20歳の米沢瑠美さんはまだまだ恋をしたかったのでしょう。

ロミオとジュリエットのように許されない愛に身を投じた米沢瑠美さんは、発覚からわずか8日後にAKB48からの脱退が表明されました。

発端は「手越ファン」による米沢瑠美のTwitter裏アカウント発見

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当時、米沢瑠美さんはtwitterで裏アカウントを作ってプライベートなやりとりを行っていました。

そんなときにNEWSの手越祐也さんのファンが、手越さんの裏アカウントを探していたところ、偶然にも米沢瑠美さんの裏アカウントを発見したのです。

米沢瑠美さんは裏アカウントに鍵をかけていたのですが、フォロワーとのツイートの内容から推測されたそうです。そして、その裏アカウントからとんでもないものが流出することに…。

米沢瑠美の裏アカウントから男性との写真が大量流出

米沢瑠美さんの裏アカウントには100枚以上のプライベート写真がアップロードされていました。

そして、その写真には男性と仲睦まじく写る米沢瑠美さんの姿が…。一緒に写っていた同じAKB48メンバーの平嶋夏海さんも巻き込んで、一大スキャンダルに発展という結果になりました。

AKB48脱退後に「AKB時代も彼氏が居た」と発言し炎上

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2012年9月の東スポのインタビュー記事にて、『AKB時代も(彼氏)がいたことは全然あるので』と自分で大暴露。

脱退からまだ7か月程度しか経っていない時期での暴露だったので、ネットのアイドルオタクは大激怒しました。

この記事は、米沢瑠美さんがアイドルから女優へと身を転じて、今後も前向きに活動していくという趣旨だったのですが、逆にアイドルオタクからは更なる批判を浴びて、より一層評判を落とす結果となってしまいました。

米沢瑠美のAKB48での経歴と功績

2006年12月3日『第三期AKB48追加メンバーオーディション合格』

2007年4月8日~2010年4月16日 チームBメンバー

2009年7月『AKB48 13thシングル選抜総選挙』22位 アンダーガールズ入り

2010年3月12日~2012年2月5日 チームKメンバー

2010年6月『AKB48 17thシングル選抜総選挙』34位 アンダーガールズ入り

2012年2月5日 男性との交際スキャンダル発覚によりAKB48メンバーとしての活動終了

選抜総選挙ではトップグループには入れていないものの、アンダーガールズ入りを果たしており、ファンからは人気のあるアイドルでした。

AKB48在籍時はチームBに所属

米沢瑠美さんはAKB48在籍時に2010年4月16日までチームBに所属していました。2010年3月12日からはチームKに所属しており、当時のチームKには大島優子さんや高橋みなみさんが在籍しています。

在籍時のファン対応は好評、アンチへの対応も可愛かった

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米沢瑠美さんは満面の笑みで気さくにファンに接していたことから、ファン対応は好評だったようです。

また、Twitter上でアンチから批判的なことを言われたときも「うるしゃい」と応じ、それが可愛かったとのコメントも受けていました。

米沢瑠美がAKB48で参加した楽曲は?

米沢瑠美さんは2007年から2012年までの約5年間、AKB48で活躍されたので、様々な楽曲に参加されています。ここでは、米沢瑠美さんが参加している楽曲を紹介します。

シングルCD選抜曲

「Baby! Baby! Baby!」収録・・・『初日』

「大声ダイヤモンド」収録・・・『大声ダイヤモンド』

「言い訳Maybe」収録・・・・『飛べないアゲハチョウ』

「REVER」収録・・・・『ひこうき雲』

「ヘビーローテーション」収録・・・・『涙のシーソーゲーム』

「ポニーテールとシュシュ」収録・・・・『僕のYELL』

「Beginner」収録・・・・『僕だけのvalue』

「桜の木になろう」収録・・・・『エリアK』

「上からマリコ」収録・・・・『ゼロサム太陽』

「GIVE ME FIVE!」収録・・・・『ユングとフロイトの場合』

「チャンスの順番」収録・・・・『ALIVE』

「Everyday、カチューシャ」収録・・・・『人の力』

「風は吹いている」収録・・・・『Vamos』

シングルCDは全部で13作品に出演。AKB48の中でしっかりとした立ち位置を確保していました。

劇場公演ユニット曲

チームB 1st Stage「青春ガールズ」・・・・『Blue rose』

チームB 2nd Stage「会いたかった」・・・・『涙の湘南』『渚のCHERRY』『リオの革命』

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」・・・・『鏡の中のジャンヌ・ダルク』

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」・・・・『片思いの対角線』

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいはいかない」・・・・『Confession』

チームK 6th Stage「RESET」・・・・『奇跡には間に合わない』『明日のためにキスを』

劇場公演ユニット曲では、全部で9作品に出演。内訳としては、チームBでは4作品、チームKでは1作品、チームB及びチームKでの合同チームで1作品に出演していました。

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