アカメとはどんな魚?釣り方やタックルのおすすめもご紹介!

アカメの日本記録

アカメは三大怪魚の1つと紹介しました。どれだけの大きさになり、国内での記録は何センチなのでしょうか。釣りあげられたのは2016年6月でした。見つかった場所は高知県の浦戸湾。高知県に住んでいる植村壮一郎さんが釣りあげています。大きさは1メートル22センチ、重さは32キロのアカメが釣られています。

また、同年同月に北臺将義さんが1メートル32センチ重さ39キロのアカメを釣りあげています。この年は大型のアカメがよく釣りあげられていました。どちらのアカメも小学3、4年生の男の子くらいの大きさがあり、とても大きいです。

アカメ釣りをしよう|基礎知識

ここからはアカメ釣りを長く皆がを楽しむために覚えておかなければならないルール、アカメ釣りができる場所を、お伝えしていきます。ここで、お伝えする事は、これからもアカメを守るのに重要な事ですので覚えてください。

アカメ釣りは高知県がおすすめ

アカメ釣りをやるなら高知県がおすすめです。宮城県にもアカメは多く棲んでいますが、絶滅危惧II種に指定されているため、釣りをする事ができません。ですので、高知県の浦戸湾近辺で釣りをするのがおすすめです。

アカメ釣りのルール

絶滅危惧種にも指定されているため、アカメ釣りをするにあたりルールがあります。そのルールはキャッチ&リリース(釣ったら逃がす)。逃がす時は釣った地区で逃がし、違う地区にもっていかない、逆に違う地区から持ち込まないとルールがあります。

アカメを守り釣りを楽しむためにも、絶対にこのルールを守って釣りを楽しみましょう。ルールを守ることがアカメを守ることにも繋がります。後は釣り人としてのルールやマナーを守ることも大切です。

アカメ釣りをしよう|タックル

アカメ釣りを楽しむ事ができる場所、ルールがわかりました。では、釣りに使用するタックルは何を使えばいいのでしょうか?ここでは、アカメ釣りで使用するおすすめのロッドやリール、ラインを紹介していきます。

アカメ釣りはシーバスのタックルで代用できる

アカメはスゴク大きくなる魚だと言う事は紹介しました。1メートルを超えるアカメを釣る為に使うロッドはどんな物が良いのでしょうか。アカメ釣りに使うロッドはシーバス釣りに使うロッドで対応する事ができます。おすすめはベイトロッドです。ですが、スピニングロッドでも釣ることは可能です。

また、リールに使うラインはPEラインをおすすめします。アカメはひきが強く、障害物の多い場所にも行こうとします。そのため、障害物にラインが擦れ切れてします可能性が高いです。そこで、PEラインを使っていれば、ナイロン製のラインよりも切れにくいので、ある程度安心して釣りに望む事ができるでしょう。

アカメ釣りにおすすめのロッド

フィッシュマン:BRISTcomodo

Amazonで見る

このロッドは使える幅があり、アカメやシーバスなどの大型の魚からオフショアジギング(鉄でできているルアーを使って行う釣り)まで使う事ができます。このロッドを持っておけばアカメはもちろんアカメ以外にも使用できるのでおすすめです。ちなみに使うリールはベイトリールです。

エクストリーム:ツララバリトーノ93

Amazonで見る

アカメ用のロッドは強すぎて扱うには練習が必要になるロッドが多いです。ですが、このツララバリトーノ93はシーバスのロッドの感覚を残したまま、大型の魚を釣ることができるロッドです。PEラインは4号まで対応できます。

NEXT アカメ釣りのおすすめのリール