マハタの人気料理6選!準備方法から調理方法まで全て紹介!美味しくマハタを食べよう!

マハタという魚を知っていますか?同じマハタ属として所属する魚で有名なのが高級魚と言われているクエですが、そのクエと同じ位美味しいと言われている魚です。そんなマハタについて基本情報を含めおすすめの料理方法を紹介しましょう。

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マハタの基本情報

マハタの料理を紹介する前に、マハタとはどんな魚なのかを知っておきましょう。マハタはスズキ科に所属する魚なのですが、高級業クエと同様なかなか釣れないと言われてる魚です。そんなマハタについて知りましょう。

マハタの生息場所

マハタはクエと同じ位に高級魚という事は、なかなか釣れないのでは?と思う人もいますが、マハタの生息場所をしっかり把握すれば釣りでもマハタを釣り上げる事が出来ます。高級魚でも場所を押える事で釣り上げる事もできます。

マハタの生息場所は広く北海道から九州南岸の日本海や東シナ海メインです。更に細かく紹介すると仙台湾〜九州南岸の太平洋沿岸や瀬戸内海や屋久島そして石垣島北部といった幅広くいます。また水深4-300mの所にいる海水魚で比較的浅場に生息しています。

マハタの旬

マハタの旬は主に産卵期が夏と言われているのですが、夏はいわば収穫量が多い為に旬と言われています。しかし実際は脂が良くのっている産卵を控えた冬から春先は鍋の季節もあり一番美味しい旬と言われています。

マハタの特徴

そしてマハタの特徴です。マハタは最大で体長1.8mにもなる大型魚ではあるのですが、市場に回るのは殆どが40~60cmが多いです。そしてヒレが特徴的で、頭部及び各ヒレが体全体より大きいのも特徴です。

マハタの体の色は全体的に薄い褐色色であり、7本の横縞があります。またこの横縞がはっきりしていると若いタイプで薄くなっているのや見えなくなっているのが老魚という風に年齢も分かるのです。模様の色だけで年齢が分かる魚はマハタだけです。

またマハタには近縁のマハタモドキという全く似た名前の魚がいます。その為に稀にマハタを獲ったという人もいますが、モドキだったりする事がありますその時の区別としては尾ビレの後縁が狭く白色に縁どられるのがマハタです。

クエとマハタとの違い

マハタの簡単に説明した所で、同じ高級魚であるクエと実はよく間違えられやすいのです。そこで簡単にですがクエとマハタの違いを紹介しましょう。実は違いを見つける場所があります。それは模様です。

クエとマハタの模様は同じ模様に見えて実は違います。マハタの模様は全ての横じま模様がまっすぐに入っているのに対してクエは前2本の横じまだけが頭の方へ流れるよう入っているのです。これが違いを見分ける方法です。

マハタの定番料理はマハタ鍋

さて、ここからマハタの料理を紹介する前に、一つだけ、マハタ料理の定番をご紹介します。それは冬の旬である時期に多くでる料理である「マハタ鍋」です。脂がのっているので、野菜と一緒に鍋にして食べると美味しいのです。

マハタ鍋の作り方として簡単に紹介するとマハタのアラを使ってだし汁を取って作るのです。つまりマハタの旨味を残らず使っているお鍋なので、正しくマハタの定番料理としてマハタの生産地では食べられていますし、冬の名物料理としても知られている鍋料理です。

マハタの人気料理①煮付け

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