ショアスローのジグおすすめ7選!釣り方のコツやタックルも!

ショアスローとは、スロージギングを岸から行う釣り方で、人気のスロージギングを岸から気軽に行えます。ショアスローの人気は日本だけにとどまらず、海外でも親しまれているほどです。この記事ではショアスローの釣り方やジグのおすすめ、タックルセッティングを紹介します。

この記事をかいた人

多くの記事の中から読んで頂きありがとうございます。 フリーライターのオハンと申します。 学生時代よくアウトドアレジャーを楽しんでいました。夜中に埠頭から車に積んでいたバス用のロッドとルアーでタコを釣り上げ友人と大笑いしたのはいい思い出です。

ショアスローとは

素早く行っていたアクションをゆっくり行う釣り方でカサゴやソイなど海底の岩礁や海草の間や瀬などを住処とす根魚を中心としたロックフィッシュやひらめやマゴチなどのフラットフィッシュ等、青物も含め数多くの種類の魚を対象にできる釣り方の一つになります。

ショアスローの魅力①豊富な対象魚!

青物以外の低活性の魚や泳ぐ力が弱い魚もターゲットになるになる事から、ショアジギングのでは対象にならなかった魚も対象になるので、断然、魚の種類増えてきますので、釣る魚の幅が増えてきます。

ショアスローの魅力②時間や釣り人を選ばない!

潮の流れが無い時や喰いが悪い魚に対して効果が高い釣り方の一つでもあるショアスローは日中に同じ所を海遊する青物も釣れるので、「日が昇るまでが勝負だ!」と思っている釣り人にもこの釣り方だと日が昇ってからも勝負が出来る可能性があるので魅力的です。

またショアジギングみたいに素早いアクションを必要としないので、比較的力や体力の少ない女性や年齢を重ねた方といった、体力には余り自信のない方にも十分に釣りの醍醐味を感じることができる魅力があります。

ショアスローの釣り方

では具体的にどのようにして魚を釣っていくのかを説明していきます。まずメタルジグを海底に付けます。そこから竿をしゃくり上げながらリールを巻く(ジャーク)を繰り返し何回か行って、そのあとメタルジグを落と動き(フォール)をさせます。これを繰り返しながら魚が喰いつい付を待ちます。

ショアスローはジャークを繰り返す

着底後竿をしゃくり上げてフォールさせていくことになるので、必然的にジャークを繰り返す動きになってきます。ジャークをの間隔はショアスローなので、一秒に一回を目安に行うと良いです。魚の活性が高い時は間隔を短くして、弱い時は長くしていくことが大切になります。

ショアスローは食わせる動きをする

ただ単にジャークとフォールだけでは食いつきにくい場合もあるので、いろいろな動きを工夫して食わせる動きも取り入れましょう。時にはジャーク後にただ単に落とすだけではなく、メタルジグにテンションを掛けたまま落とすカーブフォール等を混ぜながらメタルジグを巧みに操り食わせる動きをつけると良いです。

ショアスローのアタリはフォールの際におこる!

この釣りを行っている時のアタリのほとんどがメタルジグを落としているフォール中におきます。だからジャーク後のフォールがとても重要になってきます。ただ単に落とすフリーフォールの時でも先ほど言ったカーブフォールの時でもです。ジャーク後のフォールの時にはしっかりと集中することが大切です。

ショアスローのジグおすすめ7選をご紹介!

NEXT ショアスローのジグおすすめ7選をご紹介!