ジョイクロマグナムを使ってみよう!インプレや相性のいいロッドは?

ジョイクロマグナムはガンクラフトが販売するビッグベイトです。ジョインテッドクローを大きくしたジョイクロマグナムは大物バスを釣るのに適しています。この記事ではジョイクロマグナムのスペックやインプレ、相性のいいロッドなどを紹介します。

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好きな釣りはバスフィッシングです。 たまにエリアフィッシング、渓流ではフライを巻いてヤマメを狙ったりしています。

ジョイクロマグナムとは

ジョイクロマグナムは、「ジョインテッドクロー」のサイズを大きくしたルアーです。力強いパワーフィッシングのガンクラフトらしい大型のビッグベイトで、230mmのボディから生まれる存在感は他のルアーを凌駕します。

また、ただ大きいボディサイズというだけではなく、操作のしやすさも追求し、誰が使用しても簡単にS字アクションが出せるように設計しているので、初心者でも安心して扱えるビッグベイトです。

ジョイクロマグナムはガンクラフトが販売するビッグベイト

ジョイクロマグナムは、釣り業界でもお洒落なアイテムを数多くリリースしているメーカーのガンクラフトが販売しているビッグベイトで、販売当初から人気があり、入荷されてもカラーによっては売り切れて、品切れになることもあります。また、他のジョインテッドクローと同様にスペアテイルに付け替えることもできます。

アングラーの中には、一日中使う方もいれば、他のビッグベイトと比べるとかなりサイズが大きいので、他のルアーと使い分けて、必殺ルアーのように使う方もいます。なんと言っても、このルアーの特徴は圧倒的な存在感から生まれる集魚力です。

ジョイクロマグナムは大物バスにおすすめ

このルアーは、水中に潜むロクマルやナナマルサイズのデカバスをターゲットにしています。デカバスはスレている場合が多いので、簡単に釣り上げることは難しく、ほとんどのルアーが見切られてしまいます。対策としては、どれだけリアルに、ナチュラルに攻めることができるかがキーとなります。

ジョインテッドクローは、その姿はまるで本物の魚がゆったりと泳いでるようにしか見えないナチュラル感で、スレたバスの捕食スイッチを入れることができる完成度が高いルアーですが、ジョイクロマグナムは、その力を継承し、さらに大きいバスを狙うことができます。

ジョイクロマグナムとジョインテッドクロー

バスフィッシングでよくあることが、気配があるのにバスの反応がイマイチなとき、カラーやサイズを変えたり、他のルアーに変えたりすると反応が変わります。ジョイクロマグナム(230mm)とジョインテッドクロー(178mm)も、2つのサイズを使い分けることで効率よく攻略することができます。

ジョイクロマグナムのスペック

冒頭でも説明しましたが、ジョイクロマグナムは大きいサイズが最大の特徴です。広いオープンウォーターにキャストしても、遠くにいるバスが存在感に気づくほどのアピール度の高さを持つルアーですが、ここでは大きさと重さについて説明いたします。

ジョイクロマグナムの重さ

このルアーは、フローティングタイプとスローシンキングタイプの2タイプがあり、両タイプ共に4ozあります。かなり重量がありますが、ビッグベイトを牽引してきたガンクラフトの精度が高いバランス設計で、スローシンキングタイプもゆっくりと沈みます。

ただ気をつけなくてはいけないのがタックルバランスです。強度が弱いロッドやリールを使うと、まともにキャスティングすることができず、大きいバスが掛かった場合にタックルが破損してしまう恐れがあるので、剛性が強いものを使用するようにしましょう。

ジョイクロマグナムの大きさ

サイズは230mmと大型で、オリジナルサイズのジョインテッドクローが178mmなので、52mmの差があります。キャスティングする際は、4ozの重さと、風がボディにあたる影響を考慮しオーバーヘッドキャストより、サイドキャストをおすすめします。

ジョイクロマグナムのアクション

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