チニングラインのおすすめ9選!種類ごとの特徴や太さの選び方も徹底解説

チニングラインのおすすめ9選⑨シーガーフロロマイスター

クレハ(KUREHA) ライン フロロマイスター 320m 8lb

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クレハシーガーフロロマイスターの特徴

強度や感度は十分といえるシーガーのフロロマイスター。初心者が扱えるほどのコスパとしなやかさです。程価格帯なので、惜しみなく巻き替えもできる優れものです。低価格で抑えたい方にはおすすめのラインです。

クレハシーガーフロロマイスターの魅力

シーガーのフロロマイスターの魅力はなんといっても低価格帯と強度です。ナイロンラインより劣化スピードは遅いですが、紫外線や水に当たったまま使いっぱなしにしていると劣化スピードも早くなります。このフロロラインは長さも十分にありながらコスパも良いので、頻繁にラインを巻き替えることができる優秀なラインといえます。

チヌ(クロダイ)を釣った後に美味しく食べるには

チヌは身は薄めですが、身の部分が多い魚です。しかし、生息域が浅瀬から深瀬までと広く、場所によってエサが違い磯臭さや泥臭さが強いこともあります。また、身が緩くなるのも早いと言われています。そんなチヌのおすすめ料理をご紹介します!

チヌの調理法①お刺身

おすすめNo.1はやっぱりお刺身です。特に釣りたてのチヌのお刺身は身が引き締まっており、歯ごたえもよく絶品です。美味しく食べるためにも、チヌを素早く締めて血抜きし、腹ワタを出すなど処理を迅速にしないと、チヌは身が緩くなるのが早いので、段取りよく調理し、早めに食べることをおすすめします。

チヌの調理法②炊き込みご飯

お米を使ったチヌのおすすめはやっぱり炊き込みご飯です。昆布の旨味とチヌの旨味がマッチした炊き込みご飯は炊きたてはもちろんですが、冷えても美味しく食べれます。チヌの臭み消しに生姜を入れるとまた違った風味が楽しめます。

チヌの調理法③煮付け

魚料理の中でも煮付けは、素材を余すことなく使えるのでとてもおすすめです。また、だしやチヌの旨味がさらに染み込み、美味しくいただけます。鱗と腹ワタを取り、血合いを取り除いた身に味が染み込みやすくなるよう包丁で切れ目を入れ、お好みの配分で調味料を加え、煮立たせれば旨味が染み込んだチヌの煮付けの出来上がりです。

チニングの楽しみ方は釣る前から釣った後まで

釣りをしている人は釣ってみたいと誰しもが思うチヌ。警戒心の強い魚なので一筋縄ではいかないこともありますが、自分のスタイルに合った道具を選ぶのも楽しみの一つです。釣った後もしっかりと処理をすれば美味しく食べれるので、釣りでも食でも楽しめる魚です。ぜひ、自分のスタイルを見つけてチニングを楽しんで下さい!

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