マゴチの締め方をご紹介!美味しく持ち帰る為の手順や必要な道具も!

マゴチの締め方②神経締め

神経締めは腐敗を遅らせる

魚は息を途絶えると、身が硬化し始めます。硬化した後しばらくすると軟化し、腐敗が進行します。神経締めをすることで硬化と軟化を遅らせ、鮮度をより長く保つことができます。

マゴチの神経締めの方法

マゴチの頭部から尾にかけて、背骨に沿って神経が通っています。その神経に針金を通すことで締めていきます。神経締めがうまくいけば、体の色が変化します。詳しくは以下の通りです。

アイスピックを刺す

頭部にあるハの字の上部にアイスピックで2mmほどの穴を開けます(脳締めと同様)。

針金を通す

背骨に沿って神経が通っているので、開けた穴から神経に針金を通します。力任せに通していくのではなく、魚がビクンと反応するところを探りながら通していきます。針金の太さが神経に対して細すぎると充分に神経破壊できず、太すぎると上手く入らないので、マゴチに合った針金を使いましょう。針金については、この後ご紹介します。

マゴチを締めるのに必要な道具をご紹介!

これまでご紹介したマゴチを締めるのに最低限必要な道具が「水汲みバケツ」、「アイスピック」、「神経締めの針金」の3アイテムです。これから魚釣りを始める方、必見です。それぞれのアイテムの特徴をご紹介するので、自分に合ったものを見つけていきましょう。

マゴチを締めるのに必要な道具①水汲みバケツ

水汲みバケツとは海水汲み上げるものです。使い方は水汲みバケツには長いロープがついていつので、ロープを持ったままバケツを海に投げ入れ、海水を汲み上げます。バケツによって機能や価格も様々なので、何が必要かをイメージしながら選びましょう。

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折りたたみ式で持ち運びに便利なことはもちろん、メッシュ状のフタが付いているので魚が飛び出す心配はありません。釣った魚を入れたまま海水に浸けておけば、魚を活かしておけるスカリとしても使えます。さらにハンドル付きなので、楽に海水を汲み上げることができます。

アイテムの詳細

  • 高品質EVA素材を使用しているので、ソフトで軽いです。にもかかわらず、しっかりと自立し、型崩れしにく胃のが特徴です。
  • ソフトプラスチックのハンドル付きです。使用後はハンドルにロープを巻きつけ、コンパクトに収納することができます。
  • 実寸は22cm×22cm×22cmです。
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