バチ抜けを狙って爆釣りしよう!バチ抜けって?【情報まとめ】

ルアーカラー

バチは本来、緑や赤に茶色が混ざったような色をしていますがルアーカラーは明るい色が人気です。ナチュラル系の赤黒、アピール系の白系などがおすすめで、これらをローテーションすることでより釣果が上がるでしょう。表層レンジへのアプローチが基本になるので、お腹のカラーが重要です。背中は釣り人が視認しやすいカラーを選びましょう。また少し深いレンジを狙う際にはシルエットが細く見えるように、背中が黒いルアーを選ぶと良いでしょう。

バチ抜けにおすすめのルアー①「Jackson(ジャクソン) にょろにょろ」

商品名がインパクト大のこちらの商品。発売以来、数々の釣果をあげてきたバチ抜けルアーの代表格です。よく飛ぶので広い範囲を探ることができます。極端に細身のシルエットが特徴で、サイズ展開も豊富なので様々なレンジのシーバス釣りにも対応可能。サヨリやシラス釣りにも応用できます。

バチ抜けにおすすめのルアー②「コモモSF125」

細身で動きも小さいのでごく浅い水面下のレンジを狙う時に使用します。ゆっくりと流れに任せて引いていると、シーバスを引き寄せます。

バチ抜けの最終兵器「ワーム釣り」

ここまでルアー釣りでの方法を説明してきましたが、ルアーでダメなら最終兵器ワームを投入してみましょう。

ワームとは?

ワームとはソフトルアーとも呼ばれ、プラスチックではなくゴムでできた柔らかい疑似餌です。ジグヘッドと呼ばれる重りつきの針につけて使用します。ルアーに比べて小さくバチに似たシルエットをしています。よく釣れると評判でここ最近、シーバス釣りにも用いられるようになってきました。

バチ抜けにおすすめのワーム「BREADEN(ブリーデン) バチ」

長さ60mm、10本入りで価格410円です(2018/9/29現在)。ゴカイのスイミング時そっくりのシルエットが、シーバスの食欲を刺激すること間違いなし。バチ抜きに最適ですが、アジやメバル、ブラックバスの数釣りにも使用できます。

バチ抜けにおすすめのタックル

バチ抜け釣りには仕掛けのチョイスも重要です。ここではロッド・リール・ラインについてどんなものを選択するべきか解説していきます。

ロッドは柔らかいものがGOOD

バチ抜け時のシーバスは口を開けていれば勝手に餌が入ってくる状態なので、とにかく怠慢。餌に対する食いつきはいいですが、食い込みは悪く軽い当たりが頻発することも。そのため柔らかいロッドで、軽い当たりも繊細にキャッチする必要があるのです。おすすめはソリッドティップと言われる、ロッドの穂先が詰まっているタイプのもの。最近ではバチ抜け専用のシーバスロッドも販売されています。

リールはローギアのものが使いやすい

バチ抜け時のリールの巻き方のポイントは、ゆっくりとスピードを均一にすること。ローギアタイプのリールで、巻き心地のいいものを選ぶと使いやすいでしょう。

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