ロッドが折れたらどうする?折れたロッドの修理方法を徹底解説!

ロッドはふとした瞬間前触れもなく折れてしまうことがあります。ようやく手に入れた愛用ロッドを簡単に処分するのはちょっと、という方はぜひ修理をおすすめします。この記事でロッドの修理方法を詳しく解説するので、まだ折れたロッドを持っている方は一度読んでみてください。

この記事をかいた人

フレッシュウォーター、ソルトウォーターフィッシングを愛する中年パパアングラーです。若い頃は、釣りをしながら野宿や車中泊をしていましたが、パパになってからはキャンプにどっぷりとのめり込んでいます。

ロッドで修理が必要になる箇所

ロッドで修理が必要になる個所はその時々のシチュエーションであるかと思いますが、修理が必要になる頻度として多いのが、ティップ、バット、ガイドが挙げられます。それらがどのようなケースで発生しやすいのか様々な例をもとにご紹介します。

ティップ

ティップ部分はロッドの破損トラブルの中で最も多い部分です。その中でも一番多いのが地面に置いていて気づかずに踏んでしまうケースです。その次は地面に置いたときに入った傷が原因で、魚とのやり取り中に折れるケースです。もう一つは手元でエサを付けたり、仕掛けを作り直す際にラインを破断強度を超える力で引っ張てしまうケースです。

バット

ロッドのグリップ近くの太い部分をバットといいます。ロッドを岩に立てかけたりする際に太いのでよく設置する場所になってしまい、傷が付きやすい箇所になります。そんな傷がついていくうちにふとした時に折れてしまうことがあります。

ガイド

ガイドの破損事例として多いのもやはり地面において踏んでしまうケースは多いです。また、夏場に車に置きっぱなしにしていて高温状態に長時間おいているとガイドをコーティングしているエポキシが溶けてしまいガイドが外れてしまうケースやエポキシが劣化してしまい魚とのファイト中にガイドが飛んでしまうケースがあります。

ガイドの種類

一言にガイドといっても、フットなどの素材の違いやガイドリング自体の素材の違い、またはそれらの組み合わせの違いで性質が異なったものとなります。それらについてご紹介をさせていただきます。

フットの材質

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ガイドのフット部分などに使用されている材質は安いものではプラスティックのものもあります。次に安いのはステンレス素材で、最高級で重量も非常に軽いのはチタン素材が使用されたものになります。振り出しようですとカーボンやカーボンチタン素材のものもあります。

リングの種類

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ロッドに標準装備されているのはSICリングのものが一般的になってきました。SIC意外だと最近は見かけなくなてきたゴールドサーメットリング、ルビーリングといったものもあります。現在のおすすめはトルザイトリングです。硬度の高い素材で従来のリングより薄く作られており、軽量なロッドを実現してくれるリングになります。

ロッドを修理するメリットとデメリット  

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