ロッドが折れたらどうする?折れたロッドの修理方法を徹底解説!

ロッドを修理するメリットとデメリット  

ロッドを修理するか否か、迷うこともあります。値段面でいうと新品を購入したほうが安上がりのこともあります。それらのメリットデメリットについて、どのようなものがあるかご紹介させていただきます。

メリット  

ロッドを修理して使うメリットとしていくつかあげられます。一つはロッドに愛着があり手放したくないケースです。次は自分で修理することができ、修理する道具も持たれている方であれば購入するよりも修理をしたほうが間違いなく安く済むケースが増えます。

デメリット

修理をした箇所は破損前よりも弱くなっていることも多いので、再度、同じ個所を破損してしまうことも多いです。また、場合によっては修理費のほうが高くついてしまい、新品を買ったほうがいい場合もあります。自分で修理するにも知識や道具がないと実際には難しいので不可能です。

折れたロッドを修理する手段①依頼 

折れたロッドを修理に出す際には、メーカーで修理してもらう場合やロッドを購入した釣具店に持ち込み、その場で修理していただく場合もあります。また、費用の目安もどのぐらいになるかをご説明します。

メーカーや釣具店に持ち込み  

ダイワ、シマノは修理を直接対応はしていないようです。販売店へ持ち込みそちらの販売店からメーカーに修理を依頼し、修復したものが戻ってくるという形です。また、持ち込み先の販売店が修理の技術を持っている場合には「ポッキリ」折れていても折れた個所がわからないぐらいしっかりと修復してくれます。

平均修理費用

トップガイドが取れただけであればパーツ費用だけで販売店で修理してくれるところが大半です。しかしポッキリとブランクスを折った場合は約8,000円~約15,000円が相場となります。また、トップガイド以外の交換はパーツ費用抜きでシングルフットだと約1,500円~が相場で、ダブルフットですと約2,500円~が相場になります。

大手メーカーのロッド修理の保証  

ロッドにはメーカーからの保証が大抵の場合にはついております。しかし、いざ破損した際には各メーカーによって色々な条件が提示されています。そのいざに備えて、各メーカーの条件面についてをご紹介いたしますのでこの機会に確認されることをおすすめします。

シマノの場合

シマノの保証有効期間は購入から1年になります。また、保証書には必ず販売店に購入日や販売店名の押印が必要です。もし、押印がない場合は購入店や購入日がわかるレシートの写しでも問題ないです。購入した際には念のため保証書を確認して購入店で印を押してもらっておくほうが間違いはありません。

NEXT ダイワの場合