ダンクル5でデカバスを釣ろう!インプレや使い方をご紹介!

艶かしくもパワーがある

ダンクル5インチは7インチに比べるとシルエットが小さいため存在感が一見薄く見えてしまいますが、テールの比率を変えることによりシルエットはコンパクトながらもアピール力は落ちないように設計されています。更にスイムベイト特有の艶かしさもバスがバイトするときは違和感なく強いひったくりバイトが多発します。

ダンクル5のスペック

ダンクル5は比較的サイズ感に違和感がなく、マッチザベイトに近いサイズです。野池や小規模なフィールドでは絶大なる釣果をもたらしてくれることでしょう。ここではスペックにつて見ていきましょう。

ダンクル5のの重さと大きさ

ここまでダンクル5インチの特徴やインプレに関して触れてきました。ここではダンクル5インチの重さや大きさを見ていきましょう。実際に数値を知ることにより皆さんにより想像しやすくなるかと思います。

ダンクル5のカラーは13種類

ダンクル5インチのカラーは全部で13種類あります。これだけあればほぼ皆さんがいかれるフィールドにマッチしたカラーが見つかるかと思います。バスフィッシングには様々な状況変化があり、バスは状況変化に対して良くも悪くもかなり敏感なためカラーの選定も重要になってきます。

スペック

  • 重さ:29.5g
  • 本体価格:1680円

カラーの使い分け方

私のおすすめとして2カラー持っていればほぼ対応できるかと思います。まず一つは自分自身が好きなカラーです。やはりアングラーとしてモチベーションを保つことが一番重要になってきます。2つ目は膨張色です。今回のダンクルで言えばチャート、ピンク系などアングラー側から見えやすいカラーです。水面やや下を泳がせるときに膨張色だとアングラー側から確認がしやすいためダンクルが奇麗に泳がすことができます。またバイトが来たときに見えやすいため見てフッキングできることからおすすめできます。

ダンクル5の使い方をご紹介!

ダンクル5インチを上手く使うことができればバスフィッシングの幅が広がり、バスフィッシングのレベルも格段に上がるでしょう。ここではダンクル5インチの使い方について見ていきたいと思います。

ダンクル5の使い方①基本の使い方

まずダンクルをパッケージから取り出した状態が基本的な状態であり、それが基本的な使い方になります。この使い方はバスを下から喰いあげさせてバイトに持ち込むのが理想の形になります。

ダンクル5のアクション

ダンクル5はコンパクトなボディながらもテールがしっかりと水を掴んでアクションしてくれます。また頭の形状による水押の加減具合も絶妙でこだわりが詰まっているスイムベイトと言えるでしょう。

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