ダイワブレイゾン2018年はアップデートでコスパ最強に!新ブレイゾンの特徴からインプレまで

ダイワブレイゾン6101MBのインプレ

6101MBのインプレッションでは”これⅠ本で野池は充分”というものが目立ちます。レングスが長すぎず、短すぎないので取り回し性能が良く、標準的なルアー(5g~14g)がストレス無く使用出来るからです。

次に、”感度的には必要かつ充分”であることです。ボトムの障害物の感触であるとか、ルアーがストラクチャーに接触した感じであるとか、魚からのバイトの信号であるとかが、充分に伝わってきます。これなら低価格でも安心して使用出来るロッドと言うことができます。

2018年発売ダイワブレイゾン 721HB特徴とインプレ

次は721HBのご紹介です、品番の72はレングス7.2フィート(約2.18m)を指しています。Hはロッドの堅さH=ハードを指しています。

ダイワブレイゾン721HBの特徴

ダイワ(DAIWA) バスロッド ベイト ブレイゾン 721HB バス釣り 釣り竿

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721HBは主にテキサスリグやラバージグ等を、ピッチングやスキッピングで打ち込み、バイトを感じたら魚に主導権をとられる前に、一気にロッドを煽ってフッキングし、カバーから引き出す目的でデザインされています。

の為、ロッドワークを余すことなく太めのフックに伝えてバスの口を貫通させる事が要求されるため、レングスは長く、固さものハードなスペックとなっております。

大型ルアーにも

カバー撃ちの釣行にも勿論ですが、近年流行しているビッグベイトや、サーフェスカバーのフロッグなどの使用にも、使用することが可能です。

スペック

  • 全長(m): 2.18
  • 継数 (本): 2
  • 仕舞 (cm) :187
  • 自重 (g): 144
  • 適合ルアー重量(oz): 3/8~1
  • 適合ライン(ポンド): 10~25
  • カーボン 含有率 (%): 99
  • メーカー 希望本体 価格(円) :15,600

ダイワブレイゾン721HBインプレ

721HBでの主なインプレは”フッキングの良さ”が一番に挙げられます。リーズナブルな価格設定ににも関わらず、ロッドの張りがしっかりしていて、ラバージグ等の太いフックでもバスの顎をしっかり捉えてくれるようです。

また、”魚に主導権を与えない、ロッドワークで魚をコントロールできる”等のインプレも多く、中級価格帯のロッド並の評価が数多く寄せられています。コスパ大のロッドと言えます。

2018年発売ダイワブレイゾン661LS特徴とインプレ

型番の最後がSになっているので、今度はスピニング用のロッドのご紹介です。長さが6.6フィート(約1.98m)で堅さがライトのロッドです。

ダイワブレイゾン661LS特徴

ダイワ(Daiwa) バスロッド スピニング ブレイゾン 661LS 釣り竿

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このロッドはプレッシャーの高い野池、ダム湖で陸っぱりでⅠ本しかロッドを携帯できない状況であればこれをお勧めします。小型のミノーやクランクそしてライトリグ全般に対応出来るのがこのロッドの真骨頂です。

休日の野池など、スモラバ、ジグヘッド、ダウンショット、ネコリグ、ノーシンカーなどライトリグでしか魚が口を使わない状況がよくあります。また、初心者の方になんとか最初のⅠ匹を釣らせてあげたいときなどこのロッドがお勧めです。

スペック

  • 全長(m): 1.98
  • 継数 (本): 1
  • 仕舞 (cm) :198
  • 自重 (g): 87
  • 適合ルアー重量(oz): 1/16~1/4
  • 適合ライン(ポンド): 4~8
  • カーボン 含有率 (%): 99
  • メーカー 希望本体 価格(円) :14,000
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