浜辺美波はまれで何役?役名や出演裏話、演技力が光るシーンもご紹介!

浜辺美波はイメージの良くない役回りを演じきった!

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桶作麻美というイメージの良くない役を見事演じ切り「まれ」は平均視聴率19.4%・最高視聴率22.6%と大変高い数値を出し、大変多くの方に見てもらうことができたようです。

また桶作麻美の祖父役を演じた田中泯さんと浜辺美波さんが本当に祖父と孫の関係ではないか?といわれるくらい演技力が高く評価されています。

浜辺美波のまれ出演裏話

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浜辺美波さんは連続テレビ小説「まれ」に出演が決まってから不安でいっぱいだったそうです。なぜ不安でいっぱいだったのでしょうか?

まれ出演決定後は不安でいっぱい

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不安でいっぱいの理由は「緊張」と「リハーサルの大変さ」だったようです。確かに「まれ」は平均視聴率19.4と高い数値をだし多くの方に視聴されていたことを考えるとその緊張は計り知れませんね。

しかし不安の中でもしっかりと役を演じきり出演後は地元でも反響が多かったそうです。

まれ出演後は地元でも反響が多かった

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「まれ」の放送終了後に実家に帰ると家族や親戚はもちろん祖母のお友達にも「大きくなったね」と声をかけられるなどとても反響が多かったそうです。

また浜辺美波さん自身も「まれ」をきっかけに憧れの女優である長澤まさみさんのようにお芝居を極めたいと強く思ったようです。

浜辺美波のまれ出演シーンの見所をご紹介!

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浜辺美波さんが「まれ」に出演した時に大変話題になりました。「まれ」で話題の基となった演技力の高さや可愛さをご紹介したいと思います。

可愛さいっぱい!

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「まれ」第19話では桶作哲也・しおり・友美・麻美が初めて登場したシーンでした。哲也が家族で能登に戻ろうと思っていることを桶作元治夫妻に話をしているシーンです。

浜辺美波さんが「まれ」に初めて出演したシーンでもあり、当時中学二年生の浜辺美波さんが演じる桶作麻美が桶作元治・文に懐く演技をする場面になります。

そのシーンがとっても可愛くて「このかわいい子は誰だ?」と反響がありました。

確かな演技力

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「まれ」第20話で実は田舎に来たくなかったという裏の顔が見えるシーンです。「まれ」での出演が19話から21話と少ない中で、一番セリフが多いシーンになります。

『田舎に来たくない』この気持ちがすごく伝わる演技でした。ここで確かな演技力を見せつけブレイクのきっかけを作ったシーンと言えるのではないでしょうか。

演技の幅が広い

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「まれ」第21話の食事シーンでは同居を認めてもらうため祖母である桶作文の料理を姉の友美と一緒に褒めるシーンです。

20話での裏の顔と真逆で、おばあちゃんが大好きな孫の顔になっていました。ここでは浜辺美波さんの演技幅を感じられるシーンではないかと思います。

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