ムロアジって美味しい?釣り方や調理方法・生態を紹介!

干物

ムロアジの干物は、塩水につけて水分を切り、干すだけなのですが、塩味と旨味がマッチして、虜になる味になります。白いご飯にも合いますし、おつまみにもなります。そして、味の濃さが病みつきになります。

特に旬の時期には脂が乗っていて、何枚でも食べられるほどの美味しさです。醤油を垂らさなくても、しっかりとした味が付いているので、最高に美味しいです。大人も子供も大好きな味です。ムロアジ本来の旨味を召し上がれ。

ムロアジの料理⑤さんが焼き

「さんが焼き」という調理法を知っていますか?さんが焼きは、なめろうを焼いたもののことを言います。魚臭さがあまりないので、魚が苦手な方も食べやすい仕上がりになっています。子供にもおすすめです。

さんが焼き

魚に味噌、醤油、生姜、日本酒を混ぜて、粘り気が出るまで包丁で刻んでいきます。そうすると、なめろうの完成ですが、ここで終わりではなく、このなめろうを焼きます。そして、さんが焼きが完成します。

さんが焼きには、しっかりと味が付いているので、そのまま食べるのが1番いいでしょう。さんが焼きの味は、癖になる味で、何個でも食べられます。また、似ている料理がないので、初めての感覚でとても美味しく感じます。

粘り気が出るまで魚を刻むのは、しんどい作業ですが、そうすることで旨味がたくさん出るので、美味しく食べるためにも頑張りましょう。さんが焼きを食べると、調理の時のしんどさも吹っ飛びます。

ムロアジの料理⑥塩焼き

ムロアジといえば、塩焼きも最高です。注意点としては、内臓を全て抜いてから、塩焼きにすることです。身がほぐれやすいムロアジは、ご飯との相性も最高です。骨に注意が必要ですが、子供も喜んで食べるでしょう。

塩焼き

魚といえば、やはり定番は塩焼きですが、ムロアジの塩焼きも、普通のアジと比べて、脂が乗っていて、とても美味しいです。プリプリの身と、絶妙な塩加減は、やはり白ご飯との相性が抜群です。塩焼きもそのまま食べるのが1番です。

また、ムロアジを焼く時には、火加減をきちんと調節してください。自分でムロアジの塩焼きに挑戦する方は、焦げないように注意しましょう。ムロアジを調理している時からよだれが止まりません。

そして、ムロアジの塩焼きは、味をしっかりと噛みしめるにはとてもいい調理法です。なので、初めてムロアジを食べる方には、特におすすめです。白いご飯が何杯も食べられる美味しさです。意外とお酒のおつまみにもいいですよ。

ムロアジのメンチカツってどんなもの?

ムロアジは、メンチカツにしてもとても美味しく食べることができます。メンチカツにするには、面倒な工程が多く少し手間だと感じますが、とても美味しいので、ムロアジのメンチカツを作る価値はあります。

メンチカツ

ムロアジのメンチカツの作り方は、玉ねぎ、ニンニク、ムロアジをみじん切りにし、よく練ります。そこに、ケチャップ、中濃ソース、卵を加えてさらに練ります。材料が混ざるように練ることを注意しましょう。

それから、塩コショウを加えて、粘り気が出るまで練って、パン粉、牛乳を加えてさらに練ります。それから、形を整えて衣付けをして、揚げると完成です。揚げていると、とてもいい匂いがしてきますよ。

メンチカツを作る上でのポイントは、粘り気が出るまで練ることです。よく練ることで、魚の臭みが消えます。最初食べても魚だと分かりづらいレシピです。魚が嫌いな方でも食べやすいメンチカツです。

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