船釣りでカレイを釣ろう!基本の仕掛けから自作までを図解つきで徹底解説!

④F-405舟カレイ伝説黒龍仕掛(もりげん)

出典:Amazon

もりげんから販売しているカレイ専用の仕掛けです。仕掛けに黒い糸を使っているので着底すると海底と一体化し、カレイに餌を意識させます。赤いオモリで砂煙を起こしてカレイを引き寄せます。周囲と一体化する仕掛けはカレイに見つかりにくいため、カレイの喰いが渋いときや周囲と差をつけたいときはおすすめです。

カレイ船釣り仕掛けおすすめライン

カレイの船釣りに使うラインも各社から多彩な商品が発売しています。ここ最近はPEラインを使うのが主流となってきています。カレイの船釣りでは道糸はPEライン0.8~1号が向いています。おすすめのラインも紹介するので是非参考にしてみてください。

①PEラインメーターポイント船レジェンダリー(ゴーセン)

出典:Amazon

ゴーセンから発売している船釣り専用のラインです。高品質なのにリーズナブルな価格が魅力です。マーキングもついているので、初心者の方でもポイントまでの距離が掴みやすいです。PEラインは号数、長さも豊富なラインナップがあるのでおすすめです。

②PEライン アプロード ソルトマックス (サンヨー)  

出典:Amazon

サンヨーから発売している船釣りに適したラインです。細かなタナ調整ができるので、さまざまな船釣りに使えます。マーキングがあるので、ポイントの距離が初心者の方でも測りやすいです。擦れに強く、耐久性に優れています。

③ PEライン ヴェラガス 船 X8 (よつあみ)

出典:Amazon

よつあみから発売しているラインです。PEラインが強度が高いのに加えて、コストパフォーマンスの高いラインです。10m毎に5色分けしてあるので、初心者の方でもポイントまでの距離が掴みやすく便利です。PEラインは伸びにくいので、細かなアタリもキャッチしやすいです。

カレイ船釣り仕掛けおすすめ餌

カレイ釣りの餌にはマムシやアオイソメなどの活き餌とルアーやワームなどの疑似餌を使います。生き餌と疑似餌にはそれぞれメリット、デメリットがあります。状況に応じて上手に使い分けましょう。おすすめの生き餌と疑似餌も紹介するので、参考にしてみてください。

生きた餌を使う!

カレイ釣りにはできるなら生きた餌を使いましょう。初心者の方は餌をつける時に失敗してしまうことがよくあります。初心者の方にはアオイソメが安価なのでおすすめです。アオイソメは曲がりくねって動いてアピールし、カレイの気を惹きます。潮や状況次第では疑似餌の方が有利なこともありますが、基本的に本物の生き餌には敵いません。

大型カレイを狙うには餌を豪快に付ける必要があるので、餌の減りが早いです。活きの良い餌ほど沢山のアタリが期待できるので、使う分だけ少しずつ出して残りはしっかり保管し鮮度を維持しましょう。クーラーに氷を敷いて、その上に餌を置くと良いです。余った時は塩漬けにして冷凍すれば次回も使えます。

おすすめ疑似餌①パワーイソメ(極太) 青イソメ(マルキュー)

出典:Amazon

カレイ釣りに向いている疑似餌はとてもリーズナブルな価格で購入することができます。アオイソメを買うのと変わらない値段で買うことができ、余った場合も保管がしやすいという利点もあります。こちらは常温保管できるタイプなのでおすすめです。余った分は容器に入れて密閉して保管すれば、次回もにおいが半減しません。

NEXT おすすめ疑似餌②ワーム ガルプ!サンドワーム4(バークレイ)