パーコレーターの使い方と美味しく淹れるコツ|おすすめ23選をご紹介!

コーヒーをセットして直火にかけるだけで手軽にコーヒーを楽しむことができるのがパーコレーターの魅力の1つです。淹れ方によって味が変わり、自分だけのオリジナルコーヒーが飲めるのも良いですね。そんなアウトドアでぜひ使いたいパーコレーターを紹介します。

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日本の端っこに住んでいます。自然が大好きで、リフレッシュしたい時は海に行ってぼーっとしたり、山に登ってみたり・・・長いお休みがある時には旅行にでかけます。アウトドア情報が大好物です!さて、次はどこに行こうかな?

パーコレーターとは

パーコレーターとはアウトドアでよく使用されているコーヒーを抽出する器具です。最近では、コーヒー通の方も増えてきたので、様々な商品が販売されています。パーコレーターを使いこなす事ができれば、キャンプなどでも家庭でも大活躍間違い無しの逸品です。

コーヒーを排出する器具

このパーコレーターは1827年にフランスで考案され、その後西部開拓時代のアメリカで普及しました。現在では、アウトドアでコーヒーを楽しみたい人々のツールとして、または自宅で様々なコーヒーを楽しみたいコーヒー通の人々の抽出器具としても親しまれています。

メリット

様々なコーヒーの抽出方法の中では、プレスと同じようにコーヒーの粉がなんどもお湯に触れるので、味はとてもしっかりと強めに抽出できます。すっきりと楽しめるドリップコーヒーとは違った、どっしりとした風味を楽しめます。そして何よりアウトドアでも温かい淹れたてのコーヒーを楽しめるのが一番の人気の理由です。

デメリット

パーコレーターはお湯を沸騰させてコーヒーを循環させる事で抽出するので、他の抽出方法より香りが飛びやすいという意見もあります。特に沸騰した後は、コーヒーの粉が攪拌されているので、粉が沈殿するまで少し時間を置き、ゆっくり注ぐ事でコーヒーの粉が入らないように注意が必要です。

パーコレーターの仕組み

パーコレーターの大まかな作りとしては、ポットの中にコーヒー豆を入れておく層になったバスケットが入っています。構造としてポットの中でお湯が攪拌する事で、バスケットの中のコーヒー豆に満遍なく触れしっかりとした味わいを抽出する事ができます。火力によって水流をコントールする事で、好みの味に仕上げる事ができます。

パーツ紹介

特徴的なのはそれぞれのパーツです。ポット、コーヒー豆を入れるバスケット、バスケットの蓋そして透明ノブがパーコレーターの構造です。アウトドアで使用する事を前提とされているので、より効率的・視覚的に分かりやすくコーヒーが抽出できるような構造になっています。

透明ノブ

蓋の部分についている透明ノブはパーコレーター特有のパーツです。沸騰したお湯がポットの中でしたらからノブ部分に向かって吹き上げてくるので、透明ノブの色を見ながらコーヒーの濃さを確認する事ができます。透明の状態からだんだんと茶色くなってくるのを確認しながらコーヒーの味を調整できます。

バスケット

コーヒー豆を入れておくバスケットの底部には細かい穴があいていて、中心を細いパイプが上下に貫いています。そしてパイプの下部にはお湯を吸い上げる小さい穴が、上部にはそのパイプから吸い上げたお湯をシャワー状に噴出する構造がついています。コーヒー豆全体がまんべんなくお湯に触れるようにこだわった作りです。

バスケットの蓋

このバスケットの蓋は、コーヒー豆の吹きこぼれを防ぐ為に使われます。それぞれ製品の構造によっては、このバスケットの蓋(フィルター)が無いものあります。蓋もメッシュ構造になっており、これもお湯がしっかりとコーヒー豆全体に触れるようにと考えられた作りです。

パーコレーターの仕組みの説明

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