ウェーディングジャケットおすすめ20選!特徴や選び方のポイントもご紹介!

海や川、池などの水域に入水時に着用されるウェーディングジャケットですが、現在ではデザインも良く、普段着でも着用することが出来ます。しかし普段、着用しているジャケットとウェーディングジャケットでは機能面で大きく違います。この記事では、ウェーディングジャケットの機能面について解説と、普段使いが出来るウェーディングジャケットについてまとめました。

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アウトドアを愛する全ての方へ、読んで頂けたら幸いです。

ウェーディングジャケットとは

そもそもウェーディングとは、ウェーダー(水中に入る際に着用する胴長靴)を履いて川や海に入り、釣りを行う事をウェーディングと呼びます。つまりウェーディングを行う際に着用するジャケットの事をウェーディングジャケットと呼びます。では次に機能面について解説します。

撥水 or 防水加工がされている

前で述べたように、ウェーディングジャケットは海や川といった水域に入水する目的で作られています。その為、高い撥水と防水加工がされている為、普段着で着る際には、雨の日や雪の日に強いジャケットと言えます。

暖かい上に薄い

ウェーディングジャケットの素材として、サプレックス、ファウルウェザー、ゴアッテックスといったアウトドアスポーツ用に開発された素材が用いられています。その為、ウェーディングジャケットを着ていても動きやすく、寒い中でも暖かく過ごす事が出来ます。

普段使いもできる

ウェーディングジャケットは釣りを行う際に基本的に着られるジャケットですが、最近ではカジュアルなウェーディングジャケットが発売されています。その為釣りの場面だけではなく、普段着として着ることの出来る為、冬のコーディネートには大変重宝するジャケットです。

ウェーディングジャケットを選ぶときのポイント 

様々な素材や価格、デザインのウェーディングジャケットがあります。素材によってはあまり暖かくない物や、ジャケットの値段としては高価なものもあります。ここではウェーディングジャケットを選ぶ際のポイントをお伝えします。

素材はゴアテックス一択!

ゴアテックスは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材です。防水透湿性とは、文字通り水を通さないこと、湿気を通す機能の二つを持っていることを指します。その為、雨天時などで身体を動かして汗をかいたりしても蒸れずに身体を動かすことが出来ます。アウトドアウェアには欠かす事の出来ない素材となっています。

安いものは避けよう

ウェーディングジャケットの価格帯として、amazonでは約7000円前後から購入することが出来ます。しかし、安い価格帯のジャケットも防水加工をしてありますが、すぐに加工が剥がれたりします。素材に関しても、ゴアテックスといった強固な素材は使用していない為、雨水が侵入してきたりすることがある為、おすすめしません。

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