ゴープロの使い方完全ガイド|おすすめの撮影スタイル&シーンも大公開

ペット目線撮影

先述したシーン別の固定器具にはペットに固定できるアイテムもあります。そんなものを用いればペット目線で景色を見ることも可能になります。スマホではそもそも固定がうまくいくものが少なく、また体に装着するので振動でブレが生じうまく撮影がかないません。しかし、ゴープロであればペット目線で生活を体験することができます。

スポーツ撮影

各種スポーツのアクション中ベストショットもおすすめの撮影スタイルです。最近ですとPOVショットといわれる、足や手をカメラ内に入れてまるで本人視点で見ているかのような撮影をするスタイルもあります。スマホでは、こういった工夫も難しいですが、ダイナミックなアクションをまるで自分がしているかのような撮影ができるのでおすすめです。

ディズニー撮影

ディズニー撮影スタイルもおすすめと定評があります。ディズニーでは自撮り棒について厳しくルール決めがされており、サイズ次第では持ち込みも禁止です。しかし、スマホの場合自撮りをするのであれば、ある程度の高さまで掲げないと自分と景色を合わせて取ることが不可能です。

そこでゴープロであれば、ハンディサイズのアタッチメント程度の大きさでも、高角機能で周囲の景色も含み撮影できます。臨場感あふれるシーンが撮影できるというわけです。もちろん、ディズニー内にハンディサイズのアタッチメントの持ち込みは許可されているようなので、できる技です。

ゴープロで撮影!その他おすすめシーンは?

その他ゴープロならではのオススメのシーンも紹介していきましょう。撮影に少し工夫を凝らせば、希望を叶えてくれるようなシーンを撮影できるのがこのアイテムの魅力です。先述したおすすめのスタイル以外にもまだまだ使用者次第で最高のシーンを収めることができるでしょう。

旅行やドライブのお供

旅行やドライブのお供に用いても最高です。特に通常の撮影とは違い、数秒おきに自動でシャッターを切るように設定して置き、ダッシュボードやカバンなどに取り付けておけば後からダイジェストで旅行を楽しめる動画やアルバムにも鳴ります。

インスタグラムとの相性も最高

インスタグラムとの相性が抜群なのは、ゴープロブームを見てみると数多くの写真がインスタグラムに上がっているのでわかると思いますが、その相性の良さが伺うことができるでしょう。単純な撮影はもちろん、スマホでは答えられない使用感やアレンジもゴープロならば答えてくれます。そんな機能がインスタグラムとの相性をさらに貯めてくれています。

ゴープロのおすすめモデル「HERO5・6・7」

撮影方法やおすすめのスタイルなどゴープロを使用するにあたっての基本的な情報を抑えることができました。撮影が快適に、よりおしゃれな撮影ができることはわかりましたが、店頭に行くといろいろとモデルがあり、どれを選んでいいか分からない人も多いはずです。そこでおすすめモデルをピックアップしましょう。

GoPro HERO5 Black

GoPro GoPro HERO5 Black CHDHX-502

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2016年10月に販売された一番最初のモデルになります。現在は販売は終了していますが、まだまだ根強い人気を誇り使用している人も多いモデルでしょう。近年販売されたHERO7シリーズよりも手振れ補正機能は劣るものの、高画質で撮影できる点がまだまだ現役を貫いている理由となっているようです。

高画質撮影の良い相棒に!水中撮影にも対応!

高画質で、最新モデルよりもよりきれいに撮影を可能としているので、販売終了後となる今でも使用者の多いモデルのようです。また、防水ケースなしの状態でも最大10メートルの防水を可能としていることも、便利でシーンを選ばず使用できる点が非常におすすめと声もたくさんあがっています。

スペック・詳細

  • 動画:4K30fps
  • 写真:1200万画素(HDR)
  • 手ぶれ補正:通常
  • 防水:ケースなしで最大10m防水
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