ストームクッカーで炊飯から料理まで!万能アイテムの魅力や特徴をご紹介

すべてのパーツがコンパクトに収納できる

収納時や持ち運びの際の魅力が、すべてのパーツがコンパクトに収納できることです。一式無駄なくまとめられ、しかも軽量となっているので携帯に便利なものとなっています。支持される理由の一つです。

ストームクッカーの使い方

簡単にセットアップできる様になっていますが、構造もシンプルなものとなっています。低温下で機能が落ちるような特別なパーツもありません。それだけに間違えないようにしたいところで、使い方を順に解説していきます。

ベース(土台)と風防パーツをセット

先ず最初にベース(土台)と風防パーツともなるゴトクをセットします。ここでのポイントは公式にもありますが、ベースにある小さな穴を風上に向けるようにします。燃焼効率が上がるのも期待できます。

アルコールバーナーをセットして着火

風防パーツの中に燃料を入れたアルコールバーナーをセットして着火します。マッチかライターで充分ですが、アルコールの炎は見にくいので着火の時の火傷に注意が必要となります。火力の調節は消火蓋にあるリングでします。

消火蓋をバーナーの上にかぶせて消火

火を消すのも簡単で、消火蓋をバーナーの上にかぶせて消火します。この時の注意点は消火の時のパーツの熱さでやけどしないようにすることです。事前に手袋等を用意しておくのが良い感じになります。

ストームクッカーのサイズ展開は?

各モデルがいくつか出ていますが、基本的なサイズ展開というとLとSの2種類になります。Lサイズは少し大きめですが、車移動のキャンプなどでは運搬に問題はありません。キャンプで鍋をやりたい時などは大きめで大丈夫です。

サイズはLとSの2種類

アルミニウムのものとハードアノダイズド加工されたものとで、サイズはLとSの2種類になります。収納サイズはSが18cmとなっていて、Lが22cmと少し大きくなっています。個人で活動する時などは携帯性の面でSサイズが良いようです。

トランギア ストームクッカーシリーズ① デュオ―サル

異色のハイブリッドクッカーとも称されるデュオ―サルです。内側がステンレスでできていて外側がアルミニウムでできている一品です。熱伝導率がステン単体より良く、硬質なステンレスが内側にあるので変形も少ない絶妙の取り合わせです。

NEXT ストームクッカーL・デュオーサル