キャンプベッドおすすめ25選!ベッドがあればキャンプでも熟睡できる!

コット

コットは簡単に言うと、簡易的なベッドのことを言います。タイプでは、折り畳み式のものと組み立て式のものがあり、足場を組んだ上に眠る面があるので、地面からも距離を置くことができ、熱や凹凸の心配なく眠ることができます。

組み立て式

組み立て式は脚や座面を自分の手で組み立てていくモデルになります。自分で組み立てるので多少の時間はかかりますが、その分折りたたみ式よりもコンパクトに収納できたり、寝心地がより快適な物だったりもあります。

折り畳み式

折り畳み式モデルは、ワンタッチで開閉してベッド空間を作るタイプのものです。一瞬で杭タテができるので、暖かい日のお昼寝などすぐに対応してくれる快適さがあります。しかし、一方で一部の製品は薄くはなれども長さ自体は変わらないものもあるので、収納性能は組み立て式より劣る点があります。

エアマット

エアマットはポンプを用いて空気を入れ膨らまして使用するタイプのアイテムです。圧倒的な厚みにより、体を包み込んでくれ睡眠に誘ってくれます。他のどの製品よりもふかふかで厚みがありますが、空気を抜けばある程度コンパクトに収納できます。

インフレーターマット

インフレーターマットはエアマットまで厚みはありませんが、半自動で膨らみ快適な睡眠環境を女性や子供でも準備しやすい製品が多いタイプになります。ケースから出して開くだけで自動で膨らむので、こちらも防水などしっかりと機能が整っていれば、お昼寝などにも対応でき非常に快適に眠ることができます。

銀マットで代用も…

一応銀マットでもキャンプベッドの代用は可能です。その場合、区画サイトで管理されているのか、季節は同課などは要チェック項目になります。管理されている区画サイトでないと地面の凹凸は銀マットだけでは軽減できない可能性が高いです。また、多少の断熱性能はありますが、冬など厳しい寒さの中では銀マットでは冷えに対処できないケースもあるからです。

キャンプベッドの選び方

代用も含めてそれぞれのタイプ別アイテムの種類と、特徴を抑えたところで、次は選び方についても把握しておきましょう。ベッドと一言で言ってもかなりの種類があり、その中から何も要点が分からず選ぶと、体に合わない商品を選ぶことになりかねません。ポイントを押さえていきましょう。

キャンプベッドは寝心地が最優先ポイント

最も重要なポイントが寝心地です。体に合った材質や大きさ、沈み込んで体を包み込んでくれる感覚など体に一番合ったものでないと快眠にはなりません。熟睡のために、寝心地がどんなものなのか、実際に商品を見て触って時には可能であれば寝転がってみて感触を確かめたうえで、商品を選ぶことをおすすめします。

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