USBライター人気おすすめ商品20選!使えばわかる便利ライターを厳選紹介!

燃料はUSB充電で繰り返し使える

燃料がなくなるたびにオイルやガスを充填する必要がありません。パソコンやモバイルバッテリー・充電器さえあればケーブル1本で簡単に充電して何度でも使える便利さがあります。また使い捨てタイプのように廃棄することもないため非常にエコな商品と言えます。

風雨の中でも安定して着火が可能

従来のものは着火口からガスなどを噴射しそこに引火させる方式のため、どうしても風や雨の影響を受けやすくなってしまいます。しかしUSBタイプのものはそもそも燃料を噴射させないので風雨の影響をほとんど受けることがありません。そのため最近は喫煙用の道具としてだけでなくキャンプなどアウトドア用途でも注目されてきているのです。

実は飛行機内持ち込みができる

ライターについては航空法に基づいて各航空会社とも厳しく持込を規制しています。JALやANAでも喫煙用の小さなものはポケットなど身につけていることを前提に1個まではOKとしています。しかし強力な炎を出すターボライターやオイルタンク式のものなどは持込も預け入れも禁止されているのです。

USBライターの選び方のポイント

取り扱いが簡単で環境にも優しいエコな商品であり、しかも風の影響も受けにくいのでアウトドアでの使い勝手も良さそうなこのアイテムに、タバコを吸わないという方でも興味が湧いてきたのではないでしょうか。そこでここでは実際に商品を選ぶ際のポイントについて解説をしていきます。

充電にかかる時間はどのくらいか

充電に要する時間はモデルにより異なりますので、デザインや大きさだけでなく自分の使い方にあったものを選ぶ必要があります。例えばオフィスなどで自分のデスクのパソコンを使い頻繁に充電できる方ならら多少長くても問題ないでしょうが、移動の多い方の場合だと短い時間で充電できないと困ってしまいます。

フル充電での着火可能回数は

バッテリーを満タンに充電した状態で何回くらい火をつけられるのかも大切なポイントです。上の例のように頻繁に充電できる環境であっても使える回数が少ないと1日に何度も充電が必要になり不便ですし、環境の整っていないアウトドアでの利用を考えておられる方であればなおさらです。

ソーラ充電器に関する記事はこちら

USBライターのおすすめアイテム①基本のライタータイプ6選

選び方のポイントがお分りいただけたところで、ここからはアイテムを形状・サイズ・機能など4つのタイプに分けそれぞれのタイプごとにおすすめのモデルをご紹介していきます。あなたのお気に入りのモデルが見つかるかもしれません。どうぞ楽しみにご覧ください。最初は従来のライターのかたちをしたモデルのご紹介です。

N-FORC USBライター

N-FORCE(エヌフォース) ガス/オイルがいらない USBライター プラズマタイプ 充電式 ブラック nlb-B201

Amazonで見る

ジッポー好きな方には落ち着く形

サイズも見た目もご紹介する中では一番ジッポーライターに近い形状です。ジッポー好きの方やこういったトラディショナルな形のものが好きな方には持っていて落ち着くモデルです。タバコを吸うのに取り出したジッポーから、炎ではなくアーク放電がでてきて取引先や同僚から驚かれて話題作りにもなるのではないでしょうか。

スペック

  • 本体サイズ:39x58mm
  • 本体重量:約80g
  • 充電時間:約2時間(目安)
  • 着火可能回数:タバコ200本以上
  • 付属品:USBケーブル
  • その他:専用ユーティリティーボックスに収納
NEXT Arakoo プラズマライター