クーラーボックスを釣りで!おすすめ25選をご紹介!小型や大型や初心者向けも!

クーラーボックスは釣った魚を持ち帰ったり飲み物を入れておくなど様々な使い方ができます。釣りにおいてクーラーボックスはなくてはならないものですが、材質や容量は様々です。この記事ではクーラーボックスを釣りで使用するときの選び方やおすすめを紹介します。

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フロロもPEも無い頃からの釣り好きじじです。陸っぱりからのロックフィッシュやライトゲームが気軽に出来て好きです。 殆どの人が知らない信州の穴場で大和イワナと会う事を毎年楽しみにしているテンカラ師でも有ります。

クーラーボックスの選び方

クーラーボックスの選び方のポイントとしては、釣り用ですからまず保冷力が有って軽量で有ることが重要です。夏の炎天下では氷や保冷剤が必要になるのでクーラーの内容量の大きさに気を付けましょう。サイズがコンパクトで容量あって軽量で保冷力の高い製品が釣り用としてはベストです。

クーラーボックスのサイズ

釣り用に開発された製品は一般のレジャー用クーラーボックスより若干横長のタイプが多く販売されています。淡水や小物用の小型サイズから、船で狙える大型魚用の幅が1m近くも有る大型サイズまで様々な製品が有ります。釣行時に移動が多い釣り用でしたら出来るだけコンパクトなサイズが向いています。

クーラーボックスの容量

容量はメインターゲットにする魚のサイズを基準に、飲み物や食べ物などのスペースも考慮して考えましょう。一般的に堤防や小磯などの釣りでは20リットルから30リットル位までのクーラーが人気が有ります。移動の時用に車がついていたり、ドリンクホルダーやロッドホルダーなどがついている物も有ります。

クーラーボックスの材質

クーラーボックスに使用されている材質は、発泡スチロールや発泡ウレタン、真空断熱パネルなどが有ります。材質によって保冷力、保冷時間が良くなりますが価格も高くなります。釣り用として使う場合は炎天下など厳しい条件でも確かな性能を発揮してくれる製品を選択しましょう。

クーラーボックスを釣りで!おすすめ25選をご紹介

釣り用クーラーボックスのおすすめを、初心者、小型、大型、おしゃれ重視、キャンプ兼用の5項目に分けレビューなどを交えながら全25種の特徴やスペックなども併せてご説明してまいりますので、選択の参考にお役立て下さい。

釣り用おすすめクーラーボックス①初心者向け5選

初心者におすすめするのはコンパクトサイズで軽量、容量が大きくて保冷力などの基本性能に定評が有って、コストパフォーマンスの高い製品やシリーズです。釣り用として販売されている物は水抜き機能がついていたり、釣り餌入れや小物入れが内蔵されている物も有ります。

ダイワ:クールラインαII S1500

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縦25cm横30cmで高さ47cmとコンパクトながら容量は15リットル有りますので、500mlのペットボトルが立てたまますっぽり10本入ります。アジやサバのサビキ釣り、メバルにエギングと幅広く使用出来きます。上蓋が左右どちらからでも開閉出来き取外して洗浄も出来る便利な機能も装備しています。

保冷力が抜群

夏の釣行で朝コンビニで買った氷が一日釣りをして帰って来ても溶けなかったので保冷力は結構有ると思います。と言った様なレビューも多く釣具の大手メーカーダイワ製と言う事も有って信頼性はかなり高く小物釣り中心で有れば充分な製品と言えるでしょう。

スペック

  • 容量(L):15 / 自重(kg):2.9
  • 内寸(cm):17×36×23 / 外寸(cm):25×47.5×30
  • 断熱材:スチロール 
  • 収納可能目安:500mlペットボトル×10本/板氷×1枚+500mlペットボトル×6本/オキアミ×2枚

ダイワのクーラーボックスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

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