アジングタックル特集!選び方やおすすめを解説!収納ボックスも!

アジングのラインの種類:PEライン

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感度が高くライン自体の強度が高いのがこのPEラインです。ルアーを使った釣りではこのラインを選ぶという方も多いです。ただし、摩擦には弱くライン自体が軽いので、周りの環境に影響を受けやすいです。

アジングのラインの種類:エステル

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フロロカーボンやPEラインよりも感度がよく、アタリを最も捉えやすいのがこのエステルラインです。比重があるので周りの環境にもあまり左右されず扱いやすいです。あまり欠点のないように思えるエステルラインですが、急激に強い負荷がかかるとすぐに切れてしまいます。

アジングタックルの選び方④ルアー

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ルアーとはエサの代わりにつける疑似餌(ぎじえ)のことで、使われている素材や使う環境、デザインなどによってとても多くの種類があります。その中でもアジングに向いているルアーを紹介します。

アジングのルアーはワームが主流

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アジングで一番使用されることが多いルアーが、このワームと呼ばれる疑似餌です。このワームをジグヘッド(おもりのついた針)につけて使用します。この組み合わせが一番アジを釣りやすい仕掛けです。

選び方としてはサイズとカラーがあり、アジングのワームは1.5~3インチのサイズのもので、カラーは水の濁り具合や天候によって変更する必要があります。最初のうちは基本的なカラーのクリア系と、はっきりとわかりやすい濃い目のカラーのものを選んでおくと良いです。

アジングではメタルジグもおすすめ

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アジの中でも特にサイズの大きい尺アジやギガアジを釣る際は、ワームよりも強度のあるメタルジグを使用することをおすすめします。鉛を素材として作られていて、主に小魚の形をしています。アジングで使うのは重さが3~15グラムの軽めなメタルジグです。重いメタルジグはサイズ自体も大きくなるので、食いつきが悪くなる恐れがあります。

アジングにおすすめなタックルをご紹介!

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ここからはアジングの際におすすめなタックルを紹介していきます。各部品ごとにそれぞれ違った魅力やスペック、デザインなどがあるので自分に理想にあったものを選んで、最高のタックルを作り上げていきましょう。

アジングにおすすめなタックル①ロッド

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まずはロッドのおすすめをご紹介します。安いものだと10000円を切るくらいでいいロッドと出会えたりします。安定したものが欲しい場合は15000円以上出せば、長く使えていいロッドをそろえることもできます。

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  • 竿先が柔らかく、アタリを取りやすい
  • メバリングや他の釣りにも流用しやすい
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