幽霊船は今もどこかをさまよっている!?実在した幽霊船20選をご紹介!

現実の幽霊船⑤キャロル・ディアリング号

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アメリカで建造された貨物船になります。この船は当時石炭を運ぶ貨物船として活躍していました。そして、この事件は、その石炭を運んだ帰り道の航路で起こったものになります。1921年当時、燃料補給を追えて出発したこの船は、幾度となく人目に触れていました。

灯台船などいろいろな目撃者がいる中、その後忽然と姿を消したのです。様々な目撃があったにもかかわらず、数日の間に何が起こったというのでしょうか。

漂流の原因は未だ不明

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漂流から見つかった船を調べても、メアリー・セレスト号と同様な状態で見つかったこのキャロル・ディアリング号は、その消息理由はわからなかったそうです。当時見つかったのは、ノースカロライナ州のハッテラス岬。座礁中のところを発見されました。

すぐに救助隊が編成されて船に向かわされましたが、悪天候で調査が実施されたのは2月4日のこと、発見から1カ月後のことでした。そして、その中には完全に放棄され、航海日誌や日用品、救命ボートのない船と変わり果てた姿がありました。

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乗組員全員姿を消しており、不可解な状態でしたが、なぜか厨房には食事が残され、おそらく食事準備中に何らかの事故などが起こり非難したのだろうといわれています。しかし、いまだ詳しい原因は不明のままです。

バミューダトライアングルが関係?

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この船が座礁した原因は、一説によるとバミューダトライアングルが関係しているのではないかといわれています。バミューダトライアングルとは、何らかの原因で船や航空機が消息を絶つ間の地域として有名な地域です。

その名を聴いたことのある人は多いでしょう。その海域で何らかの異常に見舞われこの船も座礁したと考えられているのです。しかし、そんな状態に見舞われながらも食事前の状態がきれいに残っているのも不思議な話。

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幾つもの仮説が挙げられたこの事故ですが、まだまだ詳細な原因解明には至っていないようです。

現実の幽霊船⑥レゾルベン号

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木材などを運搬する役割を担っていた貨物船です。ウェルズとカナダを間を航行していました。発見当時、この船では奇妙な光景が広がり、荒廃した状態ではありながらも、今なお謎を波乱だ船として伝わっています。

発見時の調理場では…

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イギリス軍によって1884年に漂流しているところを発見されました。当時イギリス軍は、発見したこの船に対して信号を送り応答を待っていましたが、何の反応もなかったそうです。そして、乗組員数人で船内を調査に乗り込みました。

すると、目の前に広がった後継には不可解なものがありました。船は荒廃しているにもかかわらず、争いなどが起こった様子もなく、さらには調理場に火がついていたのです。テーブルには食事の準備もされていました。

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にも拘わらず、乗組員1人も発見できなかったのです。まるでさっきまで誰かが調理をしていたかのような状態にもかかわらず、誰人地居ない状態に調査員は恐怖と不可解さを感じたと言います。

乗っていた人々の行方は知れず

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乗客、乗組員ともに調査時には発見されることのなかった船ですが、唯一の手掛かりとして救命ボートと、船長が蓄えていた金貨が無くなってたのです。しかし、その手がかりもむなしく、今なを船員の行方は判明していません。

現実の幽霊船⑦SAYO号

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こちらの船に関する話は近年になって発見されたヨットに関するものです。発見は2016年で、フィリピンの沖合で発見されました。損傷の激しい船体とマスト、全長12メートルもあるヨットが沈みかけていたところを発見されたのです。

発見した漁師たちは、そのボロボロになった船体に乗り込んであるものを発見。その後すぐに警察に通報して、警察よりヨット内部を操作したそうです。

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