釣り針の結び方をご紹介!漁師結びや最強結びの手順も!

釣り針の結び方をマスターしよう

釣り

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これまで最強結び・漁師結び・内掛け結び・外掛け結びの4つの結び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれを、これまでの特徴を完結にしてまとめますので、比較・復習してみましょう。

  • 最強結び…サルカンを利用する・太目の糸がより良い・結束強度は90%
  • 漁師結び…簡単・3~4秒程度で結べる・強度が高め・結び目で角度がつくのでベテラン向き
  • 内掛け結び…外掛け結びよりもよく締まりほどけ難い・外掛け結びより難しいが大物を狙える
  • 外掛け結び…最初に覚えるべき結び方で簡単・内掛け結びより強度あり、太目の糸で大物狙い

釣りとひとことで言っても、やはり奥が深く、釣り糸の結び方ひとつで釣果にとても影響するのです。他にも色々と結び方はありますが、まずはこの4つの結び方をマスターできれば、おおかたの釣りはできそうです。今後の釣りの参考のひとつになれば著者も嬉しく思います。

実は超簡単手軽に結べるアイテムがあった

ハピソン(Hapyson) ラインツイスター YH-716P

 

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ラインツイスターというアイテムをご紹介します。糸を結ぶ際に大変重宝するでしょう。最初は使い慣れるまで何回か練習する必要はありますが、慣れるととても速く結ぶことができる逸品です。初心者にはもちろん、なかなか結ぶのが苦手という釣り人にも人気です。使い方の動画をご紹介します。

メーカー公式チャンネルですので、ゆっくり丁寧に、なんと電池を入れるところから説明してくれています。説明にもあるとおり、最後は必ず自分で結びの確認を行いましょう。

まずは一度自分の手で結んでみると、結び方に理屈がわかるので、その上で、マシンを使うをより使い易いはずです。

釣った魚をおいしく食べるには

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これまで紹介した釣れる魚のなかで、魚の王様とも言われるマダイを、余さず食べる調理方法をご紹介します。腐ってもタイと言われるほどに、もとの味はおいしいことはもちろん、調理も凝れば色々ありますが、簡単にとてもおいしく食べられる魚なのです。

著者の知人の男性に、釣りだけできちゃだめだ、釣った魚をきちんとさばいて家族に振舞うまでが釣りだ、というこだわり派がいますが、ここでは一番そのものの味を、簡単に堪能できる調理を記載します。

ウロコまでおいしく松毬揚げ

ウロコはとるべきところはとりますが、カラッとから揚げにしてしまうと、バリバリと香ばしく食べられます。いわゆる料亭なんかで出てくる松毬揚げです。

カシラをだし汁さらにあら煮へ

カシラは、二度美味しく、一番出汁は、だし汁にしてお召し上がりください。その後、甘辛くあら煮にしてしまうのです。もちろん、だし汁を荒汁として召し上がるのも贅沢で簡単です。

エラはから揚げにして召し上がれ

エラはどうしても、においを取るために水にしばらくさらします。から揚げにするのがおすすめです。

ワタをポン酢でさっぱり頂く

ワタは、水洗いののち、塩茹でにして、ポン酢で食べると絶品です。

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