エキスポランド事故の当時と現在!首切断の真相や事故の原因とは?

エキスポランド事故とは、大阪で人気だった遊園地エキスポランドで起きたアトラクション事故のことです。投げ出された乗客4人のうち1人が首を切断されたと、週刊誌を中心に話題になりました。今回はエキスポランド事故の真実や事故後について詳しくご紹介します。

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エキスポランド事故とは

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かつてジェットコースターの脱線事故でニュース番組を独占した遊園地があります。大阪府吹田市にあるレジャー施設、「エキスポランド」です。戦隊ショーなども人気があり、大型のアトラクションが多数ありました。

「風神雷神Ⅱ」。この名前を聞いたことがある人も多いかと思います。事故の元凶です。この事故は多数の負傷者と死者を出してしまうこととなりました。2007年のできごとで、12年まえのできごとです。

大阪の遊園地「エキスポランド」で起きた痛ましい事故

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この事故では4人の乗客がコースター外に投げ出せれ、1つの尊い命が失われています。負傷者は21人にもなります。また、被害者は周りで見ていた来園者も含めるとまだまだいます。被害者の一人が亡くなり、聞くだけで痛々しい二度と起こしてはならない事故です。

普段味わえない危機感やスピード感を体験できる場所が遊園地です。普通ではありえない体験も、安全とわかっているから楽しめるのですが、こうなってしまってはさすがにこの先楽しめなくなってしまいますよね。

エキスポランド事故の概要まとめ

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それではこの事故がどのようなものか、起きた日時など詳しく見ていきます。原因などは後々紹介しますが、ここではこの事故によって出た被害は、どのようなものだったのかなどをまとめて紹介いたします。

エキスポランド事故は2007年のGW中の5月5日に事故発生

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事故は12時48分に起きてしましました。それも来園者が多く入る大型連休GW中の5月5日です。目撃者や大きな音を聞いた人たちも多くいました。情報によると、物が壊れる音が聞こえてきたそうです。

家族連れも多く、子供たちも休みのGWです。家族との思い出を作りに来たはずが、地獄のような状況を目撃してしまうとは思いもよらず、恐怖のどん底に落とされた来園者も少なくはないはずです。

ジェットコースターの脱線により乗客4名が落下

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風神雷神Ⅱは定員が24名のアトラクション施設で、その時は22名の来園者が乗っていました。負傷者は21名、死亡者が1名で乗客すべてに被害がでることとなり、また22名のうち4名が、レールが外れた際に外に投げ出されました。

ものすごい速度で走るコースターが、異変を起こしただけでも大きな恐怖心をいだくでしょうに、さらに投げ出されたとなるともうパニック状態です。楽しいひと時が恐怖に変わる瞬間とはまさにこのことでしょう。

エキスポランド事故で死亡した一名は首が切断されていた

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そして、その死亡者の方の遺体は見るも無残な形でした。レールから外れ、コースターが傾いた先に手すりがあり、傾いたままコースターは進み顔面を何度も打ち付けました。どれほどの恐怖・苦痛だったか安易に想像がつきます。

しかし虚偽がまざった声もあったそうなんですが、首がなくなったという情報には諸説あり、そのことは後述させていただきます。ただパニックになり首がなくなったように見えた人も少なくなかったはずです。

エキスポランド事故の被害者たち

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この事故の被害にあったのは、コースターに乗っていた乗客だけではありません。コースター周辺にいた人たちにも及びました。乗客は胸や足などを強く打ちそのまま病院に搬送されましたが、目撃してしまった人たちも体調を崩し搬送されています。

エキスポランド事故の被害者①死亡の小河原良乃さん

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