ケツデカピングーとは?元ネタや人気語録、圧倒的な魅力を探る

メインキャラ①ケツデカピングー

ケツピンの主人公であり主役のケツデカピングーは挨拶が壊滅的に汚く下品であることが特徴です。「お〇んこぉ^~(気さくな挨拶)」など、とにかく口が悪く罵りしかしませんが、精神的に追いつめられると泣き叫んだりと発狂している場面などもあります。

メインキャラ②短髪ピンガ野郎

野郎と言われる役名にはなってますがケツピンの妹ポジションなってます。「あーやばい!(ヘドバン)」や「ああいけません!」などよく理解出来ないセリフが大多数です。第7話のシーンでなぜか異常にロウソクに対し、強いこだわりを見せます。

メインキャラ③ダディー・しママだ部長

ケツピンの父と母で淫夢関連の動画を見たことがる方なら確実に分かるような2人です。「お〇んちん!?(性別確認)」 「お〇んこ…(落胆)」など会話の流れからして全く関係のない卑猥な言葉を発しています。

メインキャラ④肛門モロ感の親爺

ケツピンのお爺さんで、ケツピンの一家とは別で暮らしてます。ブックスマルの作品「ああ、狂いそう」に出演していた人で常軌を逸するほどの気持ち悪さと過激で凶悪なクレイジーヤンホモと呼ばれ、数多のホモを震え上がらせトラウマにしています。

ケツデカ課長とは?淫夢とケツデカピングーの関係性

ケツピンの声に合成されていると噂のケツデカ課長とは一体何なのでしょうか。ケツデカ課長の元ネタが淫夢とのつながりがあるのかケツピンとの関係性はあるのかケツデカ課長を中心にして詳しく紹介していきます。

主役のケツデカ課長とは?

ケツデカ課長はホモビデオのメーカーでは有名なサムソンビデオが2012年に制作し販売した「ケツデカ課長」に登場した太った男優のことを言います。見た目とは連想できない甲高い声や滑舌の悪さが一部の人にウケて、言う言葉がほぼ全てネタになりました。

ケツデカ課長はビデオメーカー「サムソンビデオ」の作品名

ケツデカ課長は「サムソンビデオ」が販売のビデオのタイトルで役名ではありませんが、今ではケツデカ課長に出演した太った男優をケツデカ課長と呼んでいます。サムソンビデオの中に検索してはいけない言葉に選ばれている作品もあり、コアな作品が多数あります。

サムソンビデオはケツピンのおかげと言うべきか注目が集まっていますが、未だ弱小レーベルでCOAT等の同じメーカーと比べることが出来ないほどにファンの多さが違うようです。デブ専やフケ専等のコアな内容を扱うので仕方ないですね。

淫夢の人気作の為、淫夢ネタが多い

ケツピンのセリフは淫夢ネタが多く扱われてますが、元々、淫夢と呼ばれるのとは異なりますが一般人には同じにしか思えないので淫夢ネタということで扱われています。汎用性が高すぎて知らずに使う人も少なからずいるようです。

元々の淫夢ネタとはCOATというホモビデオメーカーの作品「真夏の夜の淫夢」及び関連を元ネタとしたスラングの総称を言われています。今ではホモビデオ全般に出てくる言葉や人物が淫夢ネタと同じ風に扱われてます。

サムソンビデオの別作品に関する記事はこちら

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