テクノブレイクはオナニーが原因で死亡?!本当に起こるの?女性は?

テクノブレイクの原因③プレイに使う道具が原因で死ぬこともある

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道具を使った特殊なオナニーでも、命を落とすこともあります。縄やひもを使って自分を縛る自縛をしてからするオナニーなどは、縛る力が強すぎてそのまま窒息死に至ることもあるそうです。一人での場合は自分で縄を解くことができないからです。かなり特殊なケースとなります。

また道具を使ったオナニーの危険は女性にも当てはまります。膣内に異物を入れるオナニーのことで、無茶をしてあまりに多くのものを入れてしまうと、膣内の血管が圧迫されてしまい、そのままくも膜下出血を誘発してしまいます。どちらも危険なのでおやめください。

テクノブレイクによる死亡者は結構いる?

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これらの死をこの現象によるものだとした場合、結構な数の人がテクノブレイクによって死亡したことになります。最近のアメリカによる調査では11000人の人がなくなっています。ただこれは性行為中に死亡する腹上死にようものです。腹上死については後述いたします。

この現象によって死亡した場合、変死や病死として扱われることもあるので実際の正確な数はわかっていないそうです、わかっているのは食生活などが原因で年々心筋梗塞などの患者が増え、この現象による死亡が増加していることです。

 

テクノブレイクの原因のオナニーの負担とは?

腹上死のことは一旦置いといたとして、オナニーによっておこるテクノブレイクの場合は、その行為による身体への負担が原因となります。ではオナニーとはどれほどの負担を身体にかけているのでしょうか?解説していきますのでご覧ください。

オナニー1回は100m走と同じくらい負担がかかる?!

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一番有名な話は、1回オナニーしただけで100m走を走った分の負担が身体にかかると言われています。ならむしろ健康的なんじゃないの?と思われがちですが、100m走った直後の息切れや鼓動の速さ、体に残る疲労感などを思い出してください。

単純計算ですが、たとえば連続して10回オナニーしたと仮定した場合、ペース配分を考えずに100mを本気でダッシュするのを連続10回することと同じなのです。10回も走った時のことを考えると、とてつもない負担が容易に想像できます。

テクノブレイクの元ネタの42回オナニーして死んだ少年は実在する?

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テクノブレイクによる話の中で、一番有名な話があります。それは一晩中に42回ものオナニーをして死んだ少年がいる、といった話です。にわかには信じがたい話となりますが、この話は実話なのです。死亡してしまったのが少年なので、名前などの詳しい情報は報道されてないです。

ブラジルに住んでいた16歳の少年が一晩中手を休めることなくオナニーをしていたことが原因で亡くなるといった報道が確かにありました。オナニーをしていたことや回数などがなぜわかったかというと、ウェブカメラで同級生に行為を見せていたそうです。

テクノブレイクは女性にも起こりうる?

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さきほど前述いたしましたが、女性の方もオナニーが原因で死亡することもあります。もちろん潜在的疾患がある場合に運動量の多い性行為や、複数回連続した性行為、またはオナニーをした場合にも死亡することがあります。

また女性の場合は連続していなくても、性的絶頂に至るまでの時間が男性より長いので、1回の性行為またはオナニーが必然的に長くなります。1回の身体への負担が大きいこととなります。このことによりたった1回の行為でも死に至る可能性も十分に考えられます。

身体に異変があれば即中断を

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テクノブレイクになる寸前にほぼ必ずくる予兆があります。これは心筋梗塞やくも膜下出血の前兆とおなじで、めまいや頭痛、吐き気などを感じるそうなので、オナニーにしても性行為にしても自身の身体に何か異変を感じたら即中断しましょう。

これは男女関わらず予兆があるそうなので、オナニーの時は自分で制御できますが性行為の時は、パートナーがきっちり理性を働かせる必要があります。たったこれだけの知識があるだけで、この先こういったことが起こった場合には相応の対応を心がけれます。

テクノブレイクしかけた人の体験談

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テクノブレイクをおこしても、必ずしも死亡するとは限りません。その寸前で踏みとどまった方は無事生きています。そんなテクノブレイク寸前を経験した貴重な体験談を紹介いたしますのでご覧ください。

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