キャンプ用品の収納はおまかせ!収納テクニックとおしゃれな実例をご紹介

キャンプ先で活かせる収納方法を覚えよう

出先でも重要になってくるキャンプ用品の収納方法

自宅でのキャンプ用品の収納方法や収納事例をご紹介しました。続いては、実際のキャンプ先での収納テクニックをご紹介していきましょう。キャンプへ行った際持ち物の整理整頓、どこに何があるのかを理解していれば、調理やテントの設営などの効率が良くなります。

反面、準備の段階で雑な収納をしてしまっていると実際にキャンプ先での設営などを行う時にとても効率が悪くなってしまいます。このようにキャンプ用品の持ち運ぶ際の収納方法はキャンプ先での効率的な準備に大きくかかわってきますので、活かせる収納方法を覚えておきましょう。

出先でキャンプ用品収納に便利なアイテムと収納事例

持ち運びに便利なギアボックスの活用

キャンプ用品の持ち運びには、ギアボックスを活用することをおすすめします。サイズが様々なのでキャンプ用品をまとめて持ち運ぶことができ、かつギアボックス1つにたくさんの用品を詰め込むことができればトータルでの荷物量が少なくなります。

スノーピークのおすすめギアボックス

おすすめなのは、スノーピークの「ウォータープルーフギアボックス」です。3つのサイズがラインナップされており、防水加工もされているので雨で中身が濡れる心配はありません。また2つのタイプの持ち手とショルダーがありますので、たくさんのキャンプ用品を入れても持ち運びは楽です。

持ち運べる簡易ラックを使うととても便利

キャンプ場で用品を整理して使いたいときには、ラックを使用すると良いでしょう。ラックといっても自宅での収納方法で使った大きなものではなく、小型で持ち運びをすることができるものです。これがあると、小さめの料理器具や食器などをまとめるのに非常に役立ちます。

キャプテンスタッグの簡易ラックが超便利!

料理場で器具置きとして使う以外にも、テントの中で少し高めの位置にランプが欲しい時などには段階を選んで明りを置くように使えるなど汎用性が高いです。おすすめなのはキャプテンスタッグの木製3段ラックで、組み立てはとても簡単、お値段は4000円程度とコストパフォーマンスに優れています。

キャンプ用品の持ち運びで気をつけたいポイント

小さいキャンプ用品はできる限り分別収納

キャンプ用品を持っていくのには、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。例えば、小さめの小物アイテムはとにかく分別して収納しましょう。小さいのでよく分からなくなってしまいそうですが、ケースなどで分けておくと使う時に同系統のものがまとめてあるので使いやすいです。

使うシーンが同じものはひとまとめに

次に、使う場面が同じキャンプ用品がいくつかあるでしょうからジャンルごとにまとめておきましょう。例としては料理に使うクッカーや火器類、調味料などが分かりやすい所でしょう。あまり分別をしすぎると準備の段階でとても手間がかかりますので、それが嫌な場合は大雑把にでもいいのでまとめて収納しておきましょう。

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