ブルーボトルのあいつとは誰?意識高い系の男のツイートが日本展開を潰した?

馬鹿にされていて行きづらい?

ブルーボトルのあいつと呼ばれる松村太郎さんの意識高い系の一言がTwitterや2ちゃんねるであまりにも馬鹿にされて有名になってしまった為に、「せっかく行きたかったのに行きづらくなった」という意見も多く、結果的に意図はなくても松村太郎さんはブルーボトルへ客が足を運ぶのを妨げてしまうようなはたらきかけをしてしまった様です。

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行くと意識高い系と思われる?

特に日本人特有の考え方である、『周りの目が気になる』のが原因です。今回の松村太郎さんによるTwitterでの意識高い系ツイートが有名になった為に、行くと自分も意識高い系の同類であると思われてしまうのではないか、という懸念から行きづらくなっている人が多いです。

ブルーボトル同様、スターバックスも意識高い系が通う事で有名です。そんなスタバのおススメメニューをこちらでご紹介しています。

ブルーボトルは現在も店舗を増やしている

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一見、松村太郎さんによってブルーボトルの成功を妨げられていると思われそうですが、実際のところブルーボトルは着々と店舗を増やしており(2019年3月にも池袋店をオープンしました)、13店舗で展開しています。あまりツイートの影響を受けた様子はなく、ブルーボトルのあいつによる、いわゆるネガティブキャンペーンとしての影響を受けた様子はありません。

ブルーボトルのあいつという言葉が定着

Twitterや2ちゃんねるでは「ブルーボトルのあいつ」という愛称で意識高い系の一言を放った松村太郎さんは有名になっています。「あいつ」という呼ばれ方がポイントです。

事情を知る人の間では「あいつ」が定着

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彼のTwitterでの意識高い系のつぶやきの反響から、彼の事を「あいつ」という呼び方が広まり定着しました。揶揄する見方からあいつ、と呼ばれるようになりました。2ちゃんねるでもブルーボトルのあいつに対して、「あいつのせい」や「あいつはブルーボトルを有名にした」「あいつのおかげで飲んでみるきっかけができた」とあいつ呼ばわりされています。

ブルーボトルで検索するとサジェストに出現

あまりにも有名になった松村太郎さんですが、彼の意識高い系の言葉によってついに、ブルーボトルと検索するとあいつ、と予測に出て来るまでになりました。Twitterによる意識高い系の松村太郎さんの一言を知らない人からすれば一体何のことか想像もつきませんが、一連の流れを理解している人にとっては笑ってしまう光景です。

ブルーボトルのあいつに対する反応

「ブルーボトルのあいつ」に対して揶揄や馬鹿にする人たちがいる中で、様々な称賛する声や、鋼の心を持っている、という声も多く出ています。あいつについて具体的にどの様な反応があるのか解説します。

メンタルが強いという声

普通であればさらっとカッコつけながら意識高い系のセリフを言う人が知ったかぶりをしている結果となってしまったら恥ずかしくてなかった事にしようとします。しかし松村太郎さんは逆に堂々としています。

アカウントに鍵をかけず、意識高い系の該当するツイートを削除することもなく、むしろ発信し続けています。その為、「あいつは逃げない、強い」と言われある意味で称賛されるようになりました。

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