花言葉が怖い花まとめ!呪いや復讐・死を望む花言葉も!由来や伝説も紹介

嫉妬を表わす花言葉④裏切りや絶望「黄色いマリーゴールド」

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絶望・悲哀・嫉妬という怖い花言葉を有するのがマリーゴールドです。西洋に於いて黄という色は裏切りや嫉妬を表す色と言われていて、それが基でネガティブな花言葉になったという説があります。

そもそも黄色がそのようなイメージになった背景として、イエスキリストを裏切ったユダの服の色からだと言われています。

特性

キク科コウオウソウ属(マンジュギク属)のうち、草花として栽培される植物の総称を指します。一年草が多いですが、一部多年草の種類もあります。茎は30〜120cmの高さまで成長します。

嫉妬を表わす花言葉⑤愛情の薄らぎ「黄色いバラ」

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愛情の薄らぎ・嫉妬という怖い花言葉を持ちます。様々な色がありますが、黄色にはこのようなネガティブな意味があるのでプレゼントには不向きです。

この花はプレゼントとして定番ですが、黄色のプレゼントは控える方が良いでしょう。

怖い花言葉④歪んだ愛情を意味する花~前編~

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花言葉には歪んだ愛情を表す怖い言葉を有する植物も数多くあります。その様な植物を幾つか紹介していきます。まずは前編の6つです。

歪んだ愛情の花言葉①永遠の愛「アイビー」

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死んでも離れないという怖い花言葉を有するのがアイビーです。どちらかと言えば観葉植物のイメージが強いですが、9月~12月頃に控えめな花を咲かせます。

アイビーは家の壁や他の木に絡みついて成長します。その絡みついて離れない姿からこのような怖い花言葉が付けられたと言われています。

特性

ツタの一種であるセイヨウキヅタの別名です。もしくは英語でのツタ、ツル植物の通称を指す場合もあります。

歪んだ愛情の花言葉②あなたに絡みつく「アサガオ」

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私はあなたに絡みつくという怖い花言葉を有するのがアサガオです。日本での夏の花の定番と言える花ですが、実はこのような怖い言葉を有しています。

アイビーと同じくアサガオもツルを絡ませながら成長していく花ですので、その様子がこういった怖い花言葉の由来になっているようです。

特性

ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物で、日本で最も発達した園芸植物と言われています。これほどまでに形態が多種多様に変化した園芸植物は、世界的に見ても珍しくて他にはありません。

ほとんどの変異は江戸時代に生まれたものとされています。

歪んだ愛情の花言葉③無視しないで「ガマズミ」

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無視をされたら私は死にますという歪んだ愛情の怖い花言葉を有するのがガマズミです。この花をプレゼントされたらかなり怖い思いをしてしまいます。

しかし、ガマズミには他にも友情という花言葉もあるので、この言葉も恋愛よりも友達からの無視ではないかとも言われています。

繊細な花弁はそのような心を表しているようです。

歪んだ愛情の花言葉④別離の悲しみ「キンセンカ」

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悲嘆や別れの悲しみという怖い花言葉を持っているのがキンセンカです。この言葉もギリシャ神話が基になっています。

由来となったギリシャ神話の伝説

太陽神アポロンを崇拝していたクリムノンは、昼間に空を駆けるアポロンを見上げて眺める事を生き甲斐にしていました。しかし嫉妬深い雲の神が8日間もアポロンを雲で覆い隠してしまったのです。

アポロンの姿が見えない悲しみに、クリムノンは耐えられずに亡くなってしまったのです。そのようなクリムノンを哀れに思ったアポロンは亡くなった彼をキンセンカの花に変えたのでした。

この物語が基になって、キンセンカにはこのような怖い花言葉が付けられたのです。

特性

カレンデュラ、ポットマリーゴールドといった別名で呼ばれる事もあります。日本では観賞用として花壇等に植えられる事が多いです。

春先の一年草ですが、宿根草タイプは冬を越す事が出来る為、冬知らずの名前で市場に出回ります。

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