花言葉が怖い花まとめ!呪いや復讐・死を望む花言葉も!由来や伝説も紹介

怖い花言葉②軽蔑を示す「黄色いカーネーション」

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軽蔑という怖い花言葉を持つのが黄色いカーネーションです。

カーネーションと言えば母の日の贈り物としての定番ですが、誤って黄色いカーネーションを贈ってしまうと親子関係がギクシャクしてしまう可能性があるので注意しましょう。

特性

ナデシコ科ナデシコ属の多年草で、別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチク等の数多くの別名があります。

怖い花言葉③本数に注意の「ラナンキュラス」

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15本はごめんなさい、16本は不安な愛、17本は絶望の愛と本数によって花言葉の意味が変わるのがラナンキュラスです。

本数次第で良い意味にも悪い意味にも変わるので注意する必要があります。

特性

和名はハナキンポウゲ(花金鳳花)と言い、幾重にも重なった、明るい花弁が非常に魅力的な秋植え球根です。品種改良によって花の色だけでなく花の形も様々です。開花期は3月~5月になります。

怖い花言葉④幸運の象徴だけど注意「クローバー」

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復讐という怖い花言葉を持つのがクローバーです。四つ葉のクローバーは幸せを呼ぶという事で、探した思い出を持っている人も多いのではないでしょうか?

クローバーは葉の数によって、花言葉も変わるという特徴があります。

特性

一般的にはシロツメクサ(白詰草)の事を指し、春から秋に咲く多年草です。葉は3枚が基本ですが4枚以上も存在し、4枚のものは四つ葉のクローバーとして重宝されます。

怖い花言葉⑤意外とネガティブ?「クリスマスローズ」

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誹謗・中傷・悪評というネガティブな怖い花言葉を持つのがクリスマスローズです。実はこの花の根には毒があるのですが、この毒は少量であれば心へ刺激を与えてくれるものと信じられていました。

毒はあるけど悪い事だけでは無いという意味からこのような花言葉が付けられました。

特性

無茎種のヘレボルスで、非常に人気の高い多年草です。多くは常緑ですが、落葉する種類もあります。品種改良が繰り返された結果、優れた花が多数誕生しています。

伝承により怖い花言葉があるイメージがついた花も

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本当は怖くない花ですが、伝承や伝説によって怖いイメージが付いてしまった花も数多くあります。ここではそのような花を幾つか紹介していきます。

伝承の方が怖い花①殺した相手の最期の言葉「アザミ」

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ある農夫が黄金に目が眩み一人の商人を殺害してしまいました。殺害された商人はアザミが貴様の正体を告げるだろうという怖い言葉を最期に残しました。

時の経過と共に、この言葉が農夫を苦しめます。やがて農夫はアザミが何も言わないから俺も白状しないと呟くようになりました。この言葉が他の者に聞かれた事で、咎められて罪を白状したのです。

そして、殺害された商人の言葉の通り、殺害現場には人の頭や手足の形をしたアザミが咲いたという事です。

特性

キク科アザミ属及びそれに類する植物の総称です。スコットランドの国花に指定されています。葉や総苞にトゲが多く、触れると痛い草の代名詞のような花です。

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